大分県議会議員・なかの哲朗です(^_^)

大分県議会議員の中野哲朗です。
誠心誠意、全身全霊をかけてがんばります👊

7回目の一般質問に登壇しました❗

2016-12-08 23:06:49 | 日記
昨年4月の初当選以来、7回目の一般質問に登壇しました。

今日は、一度、市議会を傍聴したいという地元の方に連絡したところ、お友達二人を連れて、来てくださいました\(^_^)/ ありがとうございました(^_^)

今回は、3項目。
①財政運営及び予算編成について
平成29年度予算編成の基本的な考え方と歳入確保の取組を問いました。来年度の日田の方向性を具現化するための手段が予算と考えれば、市長の基本的な考え方が編成作業のベースだろうと思い質問しましたが、一般論的な当然の前提の話で、残念ながら、明確なビジョンは引き出せませんでした。

また、市長のビジョンや予算、主要事業について、記者会見の動画配信を含む速やかな情報発信を求めましたが、「いちいち」予算などを市長が発信しなればならないかも含めて考える、のような答弁が。市長の考えを早くキャッチできれば、議会での質問も見解を問うものばかりでなく、より深い議論ができるのではないかと思い、昨年12月、本年6月に続き質問したのですが…。「いちいち」とは何だ!!

②人事及び給与制度について
県が助言した市職員の給料表の見直しにどう対応するのかを問いました。私からも、自分で調査した結果を述べ、是正に取り組む姿勢を確認しました。また、6月議会で私が質問した勤続年数に応じた特別昇給の見直し(基本給+賞与分で年間680万円)の取組状況を確認したところ、来年から見直しを適用することで、職員団体の大筋の合意が得られたとの答弁がありました。

 私は済生会日田病院で人事・給与の仕事に長年携わり、この分野については多少の知識があります。したがって、人件費の問題に取り組んでいますが、一方でこれは、職員に負担を強いるもの。だからこそ、市長が初当選の選挙で示した「総人件費2割カット」のような漠然としたものであってはならないと考え、具体的な質問と提案を心がけていると、初めて議場で申し上げました。

③成年後見制度について
進展する高齢化を鑑み、確実に必要性を増すこの制度をどう認識しているかを問いました。十分な利用が図られていない現状、共生社会の実現のための喫緊の課題として捉えていることは確認できました。これから、県の動向も踏まえながら、日田市の体制も整っていくのではないかと、福祉保健部長の答弁を聞きながら確信しました。

今回の一般質問。私自身は、あまり出来がよくなかったと反省していますが、「きちんと調査した質問でよかった」とお電話をいただいたのが救いです。とりあえず、今夜は、ここまでの報告といたします。

日田市議会12月定例会一般質問(初日)

2016-12-08 09:04:50 | 日記
日田市議会は、今日から一般質問!
初日は、7人の議員が登壇予定です📅

1.高瀬剛議員(市民クラブ、4期)
2.三苫誠議員(新世ひた、1期)
3.渡辺孝裕議員(市政クラブ、1期)
4.中野哲朗(新世ひた、1期)
5.財津幹雄議員(市政クラブ、2期)
6.飯田茂男議員(新世ひた、4期)
7.溝口千壽議員(市民クラブ、4期)

さて、ちょうど1年前も一般質問の登壇でした😆 質問するときの、議場の雰囲気には多少慣れましたが、毎回毎回、取り上げる項目が異なるので真剣勝負p(^^)q 今日も銀頑張りますp(^^)q


(以下は、1年前の投稿❗)
本日、初当選以来、3回目の一般質問を行いました。
市長の掲げた「総人件費2割カット」について、これまでの市長の発信や過去の議会答弁をもとに質問しましたが、私自身、過去2回よりも不発との感想です😞😢

ただ、総人件費2割カットが、きちんとした工程表のもとで進行管理がチェックされたものではなかったこと、基準とされた額が当初のものとは違っていたこと、市長二期目の人件費削減は目標数値を明示にしないことが明らかになりました❗❕

市長から、「総人件費2割カットの数値だけにこだわって市民サービスに支障が出ては本末転倒」との趣旨の答弁がありましたが、公約したのは誰か❔❔