大分県議会議員・なかの哲朗です(^_^)

大分県議会議員の中野哲朗です。
誠心誠意、全身全霊をかけてがんばります👊

大分県の新年度予算案、発表

2024-02-13 23:18:49 | 日記
令和6年2月13日(火曜日)

昨日は、葬儀参列の後、大分へ。大分大学経済学部及び大学院経済学研究科出身の国会議員、県議会議員、首長で構成する地域懇談会に出席しました。地域の活性化について語る会というサブタイトルがついており、日出の本田町長からコロナ5類移行後の社会の再活性化、地域のつながり、公共交通、DXの取組についてお話を伺いました。

今日は、10時に佐藤知事から、令和6年度の大分県当初予算案の概要説明を受けました。昨年の知事選挙後、佐藤知事により編成した肉付け補正と比較して、一般会計の総額は、4.8%減の6,898億800万円となっています。建設的な議論ができるように、これから資料をしっかり読み込みます。



【大分県ホームページ】

13時から、第5回経済活性化対策特別委員会に出席しました。立命館アジア太平洋大学 サステイナビリティ観光学部の須藤教授から「持続可能な開発と観光で地域の価値を創造する」というタイトルで貴重なお話を聞きました。大分県の観光概況を学ぶとともに、委員会として付託された事件の解決への方向性が少しだけ見えた気がします。





日田に帰り、19時から小鹿田焼陶芸館で開かれた「令和5年7月の豪雨における池ノ鶴・皿山地区の復旧計画についての住民説明会」を傍聴しました。小野にお住まいで、市議会で同期だった井上議員から情報をいただき、足を運びました。昨年の発災後、市議会議員の皆さんと一緒に、現場を見て回り、文化財、農地、林道、河川、道路など多くの分野で被災したのを確認しましたが、まだまだ復旧道半ばです。



説明会には、日田市から市長、教育長はじめ文化財保護課、農林振興課、林業振興課、土木課、商工労政課、まちづくり推進課の職員が出席していました。そして、治山ダムの工事や砂防ダムの浚渫は県の管轄であることから、西部振興局の農林基盤部、地域創生部、日田土木事務所の道路課、管理・保全課の職員も出席し、説明していました。



多くの意見が出されました。今年の夏、梅雨時期を心配する声が出され、もっともだと思いました。地域の皆さんの声をしっかり受け止め、その橋渡しができるように、尽力してまいります。