令和6年2月21日(水曜日)
初当選後4回目となる定例県議会の開会が目前に迫りました。正式名称は、「令和6年第1回大分県議会定例会」です。議会は「年」、そこで審議・審査する予算は「年度」。不思議な感覚です。
今回は、一般質問の機会をいただいています。実情をしっかりお届けしたい案件については、関係者のご意見をお聞きして、質問に臨もうと思っています。今日も、事務所にお越しいただき、貴重な意見交換を行いました。明日もお話を伺う予定です。その点だけは、初質問の前回(昨年9月)よりも充実していると言えますが、思い通りに準備が進んでいるとは言い難いです。
午後は、日田市役所と日田市議会にお邪魔して、久しぶりの情報交換と意見交換を行いました。質問の内容に関するお話や、昨日、記者発表のあった新年度の当初予算案に関するお話などを聞くことができて、たいへん勉強になりました。日田は県内の周辺部かもしれませんが、市議時代に上津江や中津江の課題に真剣に取り組んだ経験を活かしたいと思います。
人口減少に関連した質問を予定しますが、昨年12月に公表された国立社会保障・人口問題研究所の推計を把握しておきたいと考えました。数字の把握は、必要だと考えています。
