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今年の台風は、被害が多くみられ、普段は台風でも漏れる事のないご自宅でも、初めて雨漏りしたということで驚かれた方もいらっしゃって、かなりの件数の雨漏りを拝見してました。
色々な雨漏り例は順次アップしていきますが、今回は、雨漏りなどにあった場合、どのように対処するか。
まず、絶対にやってはいけないこととして、雨漏りして焦る気持ちはありますが屋根の上には上がらないでください。 転倒や落下、物が飛散してくる事があり、今回の台風でもお客様に軽傷で済みましたが事例がありました。
近年の台風は、強い物も多いので身の安全を優先して落ち着いて行動する様にしましょう。
台風が長期間にわたる場合は、ベランダや屋上などの排水が枯れ葉でつまりプールになって、浸水するということ事例も多くあり建物の構造によっては天井や畳が水浸しになっておりました。
このような事は予想しにくいですが、ベランダであれば、排水のごみを取り除くだけでかなりリスクが少なくなります。
今回の台風で多く見られた事例は、普段、水が入ってはいない場所に入り、雨漏りしていました。
例えば、通常、住宅では水を使用する場所(風呂場・トイレ)などは防水などの対策がしてありますが、畳の下、寝室、リビングなどは、防水などの対策はしていないので、床下にひび割れなどや穴(元の配管穴など)があれば大量の水が漏れてしまいます。
この事例は、初めての雨漏りが多く、非常に焦りますが、正直、私共でも仮に現場にいたとしても抑えきれません、 床下の水が抜けないと対応ができないので、このような場合は、バケツなどで水を貯めて抜けるのを待ちましょう。 電気の配線から滴る事もありますのでブレーカーが落ちる事もありますが沖縄電力様のホームぺージなどで確認しましょう。
お見積りなど後日、お伺いする際に、動画などあれば水の流れがわかり原因特定につながりやすいです。
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