プロ野球史上最高の豪速球投手を決めるのは,非常に難しい.
昔はもちろんスピードガンというものはありません.
さらに,同じスピード表示でも,感じる速さが違うという場合が多々あります.
結局,豪速球とは,バッター側からみて,「並はずれて速く,打ちにくい」と感じる球であり,スピードだけでは語ることが出来ません.
そこで,異論は非常に多いとは思いますが,私からみて,独断と偏見による豪速球投手のベスト5を選んでみました.
1位:藤川球児投手(阪神,スピードガンでは152-154キロくらいでありますが,手元で伸び,バッターの空振り率が高い,球自体の回転の速さでは,松坂投手をはるかに上回り,横浜の160キロピッチャーのクルーンをも上回る.三振奪取率では史上最高ではないか.こんなに三振を取れるピッチャーは見たことがない.リリーフ投手でありますが,ナンバーワンにしました)
2位:江夏投手(元阪神,シーズン401奪三振の世界記録,オールスター9連続三振記録,6年連続最多奪三振記録などあり.この投手もすごかった)
3位:伊良部投手(元ロッテ,スピードガンで158キロの日本記録樹立)
4位:山口高志投手(元阪急,小さながっしりとした体からの豪速球が印象的)
5位:堀内投手(元巨人,テレビ観戦をしていて,この堀内が出てくると,ほとんど打てなかった印象)
他に速かったな,速いなと思われる投手は,鈴木啓示投手(元近鉄),江川投手(元巨人),小松投手,与田投手,鈴木孝政投手(元中日),クルーン投手(横浜),五十嵐投手(ヤクルト)など.
なお,金田正一投手,稲尾投手,尾崎投手,沢村投手なども,速かったようですが,全盛時を見ていないので,評価対象から外しました.
picture : 藤川球児投手(プロ野球中継 NHK-BS101 2007年4月12日放送より)
昔はもちろんスピードガンというものはありません.
さらに,同じスピード表示でも,感じる速さが違うという場合が多々あります.
結局,豪速球とは,バッター側からみて,「並はずれて速く,打ちにくい」と感じる球であり,スピードだけでは語ることが出来ません.
そこで,異論は非常に多いとは思いますが,私からみて,独断と偏見による豪速球投手のベスト5を選んでみました.
1位:藤川球児投手(阪神,スピードガンでは152-154キロくらいでありますが,手元で伸び,バッターの空振り率が高い,球自体の回転の速さでは,松坂投手をはるかに上回り,横浜の160キロピッチャーのクルーンをも上回る.三振奪取率では史上最高ではないか.こんなに三振を取れるピッチャーは見たことがない.リリーフ投手でありますが,ナンバーワンにしました)
2位:江夏投手(元阪神,シーズン401奪三振の世界記録,オールスター9連続三振記録,6年連続最多奪三振記録などあり.この投手もすごかった)
3位:伊良部投手(元ロッテ,スピードガンで158キロの日本記録樹立)
4位:山口高志投手(元阪急,小さながっしりとした体からの豪速球が印象的)
5位:堀内投手(元巨人,テレビ観戦をしていて,この堀内が出てくると,ほとんど打てなかった印象)
他に速かったな,速いなと思われる投手は,鈴木啓示投手(元近鉄),江川投手(元巨人),小松投手,与田投手,鈴木孝政投手(元中日),クルーン投手(横浜),五十嵐投手(ヤクルト)など.
なお,金田正一投手,稲尾投手,尾崎投手,沢村投手なども,速かったようですが,全盛時を見ていないので,評価対象から外しました.
picture : 藤川球児投手(プロ野球中継 NHK-BS101 2007年4月12日放送より)