このところずっと更新が途切れがちだったので、遅ればせながら4月の定例作業会の様子を簡略ですがアップします。
4/21(土)
通路わきの茂みに園芸土やいらなくなった株、庭掃除をした落ち葉、剪定した枝や葉を捨てていく人が後を絶ちません。
すべて撤去しました。結果は↓の大きな袋2つ。
ぜ~~~~~ったいに(絶対に)園芸残土など捨てないで下さい。
ここはゴミ捨て場ではないし、林の生態にとても悪い影響を与えます。
カタツムリ君登場。草刈り中に発見。
タチツボスミレが久しぶりに出てきました。
お茶の時間、花の話で盛り上がりました。
いたるところからイヌシデのかわいい芽が出ています。足の踏み場もない感じです。
ムラサキケマンが毎年咲きます。
すっかり新緑に覆われました。
コブシの新芽は先がまるくて面白い形。
シラユキゲシという名前がとても高貴な感じの可憐な花。
外来種なのであまり好ましくないけど、お花がきれいなので、しばし観察。
タンポポの群れ!!
今どきは概ね外来種のセイヨウタンポポだと言われていますが…。
見分け方としては花期に総苞片が反り返っているのが外来種で、反り返っていないのが在来種なのだそうです。
当然とは思うけど、最近は雑種もあるそうです。
さてこれはどうか? 上の写真の花の横顔をトリミングしてみました。
左の写真は総苞片のひらひらが反っていない、 こっちの右のは下に反っている。
一つ一つちゃんと確かめていないのでわからないけど、もう少し花が成長すると下に反るのじゃないかとも思われる。
おそらく西洋タンポポでしょう。いや、雑種かも??
又こんどもっとよく観察してみましょう。