福島の現状を全国の政治関係者に知っていただきたく思います。
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最初にランキングバーナーを置いた方が便利だということで、ブログの頭と最後に置くことにしてみました。政治ブログランキングは、国会議員・全国の市町村議員、政治に詳しい方々が登録しているそうです。時間がある時に、他議員のブログも拝見したいと思います。
さて、1月20日、矢吹町の野崎町長と柏村議長は、東電本社へ抗議へ行ったそうです。
東電に広い範囲での賠償を要望 矢吹町議会
矢吹町町議会は二十日、昨年十二月に文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会が示した賠償指針で同町が対象外とされたことを受け、東京電力に対し指針よりも広い範囲で賠償を実施するよう要望した。
柏村栄議長、吉田伸原発事故特別調査委員長らが東京・内幸町の東電本社を訪れた。「賠償指針は復旧、復興に一体で取り組む県民を分断するもので容認できない」とする要望書を提出した。
野崎吉郎町長も同行し、東電に除染作業に人員を派遣するよう申し入れた。
柏村議長らは玄葉光一郎外相(衆院本県3区)や鹿野道彦農林水産相とも会い、賠償指針の見直しや農産物の消費拡大、健康対策などに理解を求めた。
2012年1月21日 福島民報新聞
我々白河市議会も独自に行動すべきだと私個人は考えております。県南と会津が連携し・・・と言っても、抗議は自由です。遅々として進まない現状で、このようなアクションを起こしていくことは重要だと思います。しかし、つい先日まで、昨年末新聞紙面で商品券案が報道されたことを知らない市議もおり、複雑な心境です。
このようなこともあり、「1ミリの会」で独自のアクションを起こしたいと考えています。
若い世代が必死にならなければ、この腐りきった状況を変えることはできない。もうカネで動く政治、子どもの命よりも経済を優先する政治は、変えなきゃいけない。
悪しきしがらみはバッサリと切り捨て、優しい絆を紡ぎましょう!
利権でがんじがらめになった族議員など要らない。

さて、厚生労働省はパブリックコメントを国民に対して募集しています。通称パブコメは、法の改正などの際に、広く国民の意見を聞くために行われるものですが、行われていることを知る機会がないために、参加するのは限られた人となっています。
今回は、食品や水道水に含まれる放射性物質セシウムの基準値を改正するにあたってのパブコメです。福島県民こそ意見しなければと思います。ぜひ、皆さんもパブコメを出してください。
水道水中の放射性物質に係る指標の見直し案に関する意見の募集について
締切は、2012年01月27日
乳及び乳製品の成分規格等に関する省令の一部を改正する省令及び食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件(食品中の放射性物質に係る基準値の設定)(案)等に関する御意見の募集について
締切は、2012年02月04日
先の水道水に関するパブコメは、ちょっと難しいと思います。
食品の方で説明しますと、リンク先画面の「関連情報」の「意見公募要領」をクリックし、文章の中の「インターネットの場合(ここをクリックしてください)」をクリックすると、上の写真画面になります。また、ファクシミリや郵送でも応募することができます。
私たちを賠償対象外とした文科省の原子力損害賠償紛争審査会が、初めて福島県で開催されるそうです。今回は、避難区域見直しに関する協議のようで、警戒区域や計画的避難区域などに指定されている十二市町村の首長から意見を聞くそうです。
日時は、1月27日 午前11時から
場所は、郡山市のホテルハマツ

本日の白河は大雪となりました。
国は、福島県の子どもの医療費無料化を断念したと新聞にありましたが、風邪から歯の治療まで無料にしなくても、放射線が原因と思われる疾病「白血病・がん・心臓病等」だけは無料にしてもらいたい。本来は、被曝した県民全員に被曝手帳を交付し、三大疾病に関しては、医療費を無料にするべきだと思います。
多くの政治関係者に白河の現状を知っていただくために、応援お願い致します。
