無会派 大竹功一の独り言

福島第一原発から約80キロの白河市在住。市議会議員7期目。
老病傷保護犬猫たちと暮らしています。

原子力損害賠償紛争審査会を傍聴しませんか?

2012年01月23日 14時38分28秒 | 福島原発事故 放射能汚染
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 今週1月27日、郡山市のホテルハマツで第21回原子力損害賠償紛争審査会が開催されます。福島での開催は初めてです。
 この審査会は、一般人も傍聴することができます。

 詳しくは、原子力損害賠償紛争審査会HPをご覧ください。

時間は、11時から4時まで。募集受付は1月25日12時まで。
 
 私も傍聴申し込みをしました。今回のテーマは、我々とは関係のないものですが、広く見れば我々県民の問題でもあります。
 さて、本日は1月臨時議会が行われました。補正予算及び復興基金創設に関する条例案の審議が行われました。議会に行く前に読んだ本日の朝刊には、県南・会津の賠償対策として県に430億円が交付されたことが書いてありました。この金額の根拠も不明ですが、記事の最後には、
地産地消の推進を目的とした地域限定の商品券(地域振興券)の配布が検討されている」とあります。

地産地消推進と我々の被曝による精神的苦痛は、全く別です。

 抗議しかありません。やはり経済界の思惑も感じます。皆さんの怒りの声は当然であり、我々は必死に動かなければ、全てがパフォーマンスであり、実は影で経済界と密着し、地域振興券を望んでいると皆様に思われても仕方ない状況です。違うのであれば、誰よりも行動しなくてはと考えております。

 まずは、玄葉大臣への抗議文を「1ミリの会」からお渡ししたいと思います。ご多忙でしょうから、現地事務所にお渡しし、その後街頭演説を行いたい。毎日やれ!という声も会からあります。抗議の意思が伝わっていないのなら、伝わるまで行動するしかありません。

詳細が決まりましたらお知らせ致します。

我々への賠償は当然です。皆さん、頑張りましょう!


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