Gの魂

GEN的男学の咆哮

正義なき力の行く末は

2022-03-01 | こんな事考えてる

キエフの市長ってあのビタリ・クリチコなんですってね、ビックリしました。

90年代後半から00年代前半頃のボクシングファンでクリチコ兄弟を知らない人は居ません。

レノックス・ルイスに敗れはしましたが、ぼくはクリチコが負けるとは思わなかった。

 

そして現在!

 

ついに国連も動き始めたみたいです。

緊急特別会合が行われるのは40年ぶりとのこと。

当然ですね、こんな事してタダで済むわけがない。

 

しかもロシアは核までもチラつかせています。

だけどアメリカとやり合うとは到底思えない。

核保有国にソレを打ち込んだ時点で世界大戦が始まる可能性も考えられますし。

 

 

となると危ないのはこの期に及んで国のトップが非核三原則を強調する日本かもしれません。

ロシアから見て報復される心配がない国はかなり危険な立ち位置にあるでしょうね。

 

やっぱり抑止力って大事だと思います、現在のウクライナを見てもそう感じるし。

我が国も対岸の火事ではないどころか非常に危ういと思います。

 

だけど・・・

 

日に日に世界各国からの包囲網が強まり、プーチンは思いのほか焦っている気も。

核のカードを切るのも早過ぎると感じました。

この人って喧嘩の駆け引きは得意な印象がありましたが最近の発言を聴くと案外そうでもない?ような気もします。

衰えたかな?

 

いずれにせよしばらくは国際情勢から目が離せない日が続きそうです。

 

🗾

 

■今日のおまけ画像

 

それでも我々の日常は続きます。

新発田の皆様、今夜もありがとうございました。

 

押忍

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