Polaris for You

Sangwoo社長の起業日記

償却資産申告書

2005-12-19 20:02:15 | お仕事
市役所から「償却資産申告書」が届きました。
償却資産がなくても提出しなくてはなりません。

提出期限は1月31日ですが、
「事務処理の都合上なるべく1月5日から20日までに提出をお願いします」
と添えられています。

すごい!
自分たちの都合をこうやって公文書に明記するなんて、信じられない。
さすがお役所。

「わかる」ということ

2005-12-08 22:03:32 | 日々のこと
先日お引き受けしたインタビューを受けてきました。

インタビューを受けながら、自分がD社(以前勤めていた会社)で受けた教育・研修の内容や狙い、上司や先輩から教えられた他人に対するホスピタリティ、仕事に対する姿勢、ものごとの考え方、心の持ち方・・・をあれこれと思い出しました。

・リスクを冒さないほど大きなリスクはない
・「縁あって」同じ釜の飯を食う仲間
・出る杭になれ
・個人の成長の総和が会社の成長
・有言実行 ・・・

これらは、「文字」として入社前教育や導入教育で伝えられるD社イズム。
そして、入社後は、それぞれどういう意味なのかということを、頭で理解するのではなく、体得するための研修やOJTが行われました。

いくら頭で理解しても、実行できなければ、それは「分かったことにはならん!」と、上司や先輩たちから厳しく指摘されます。
会社に入ってすぐの頃は、「分かった」という言葉を「頭で理解した」という意味で使っていました。
いくら「分かりました」と言っても、先輩たちは「おまえはまだ分かってない」と言い返してきます。
「分かったって言ってるのに・・・、分からん人らやなぁ」と半ばすねたこともありました。

しかし、研修が終わる頃には、「分かった」という言葉は恥ずかしくて軽々しく口にできなくなっていました。
行動が伴ってこそ「分かった」といえる、ということが分かったからです。

そうやって新人時代に頭をぶつけながらも吸収・体得していったイズムは、もう消えることはありません。

今、私の人生のあらゆる面で、そのイズムはおおいに役立っていると思っています。
きょうは、改めてそれを思い返し、当時の上司や先輩に感謝した一日でした。

名刺

2005-12-06 22:04:06 | お仕事
ここ数ヶ月、すごい勢いで名刺が溜まります。
ということは、それだけ名刺交換をしていると言うことなのですが、自分でDB化する時間がまったくありません。
それでなくともボスの名刺のDB化もたまりつつあって・・・。
結局、私のぶんについては、いつもいろいろ助けていただいているAさんにデジタル化をお願いしました。

その名刺交換の派生なのか、誰かのお取り計らいなのか、取締役のSさんが先日ある国際会議場の担当者と名刺交換をしたときに、
「あ、○○(わたしの名前)さんの会社ですね!」
と言われたそうで、驚いていました。

でも、その話を聞いたわたしの方がもっと驚きです。
なぜなら、私はその方をまったく存じ上げないからです。
いったい、どこでどうして、私のことと会社のことをお知りになったのか??

でも、着実に会社が世の中に浸透しつつあるのだな・・と思いました。
「ますます誠実な仕事を続けなければ!」と、より一層身が引き締まりました。

月末

2005-12-02 22:04:36 | お仕事
月末は出張でバタバタしていたため、2日遅れで帳簿類を会計のTさんへ提出。
Tさんはいつもきっちりと仕事をこなしてくださるので、チョット不安な書類も添付してチェックしてもらうことにしました。
どうぞよろしくお願いします!

インタビュー

2005-12-01 23:05:09 | お仕事
出張から帰って、急ぎの仕事を片付けるためにPCをオン。
夕べホテルでチェックして以降、今日はずっと外だったのでメールがたまっていました。

その中に、一通、「インタビューのお願い」がありました。
以前仕事で知り合い、意気投合して、今も懇意にしている女性からでした。

彼女が主催する経営者のための研究会に参加している経営者の方たちから、私が以前勤めていた会社の人材育成や人に対する理念に関する話が聞きたいと言う要望が出ている。
ついては、その会社へ出講を申し入れる前に、彼女の会社の社長自らが事前インタビューをさせて欲しいということでした。

彼女とは、以前、「今の私の仕事に対する姿勢の原点は、その会社で植えつけられたものだ」と話したことがありました。
それを彼女は覚えていたらしく、その話をもう一度聞かせて欲しいと言うことでした。

私はその会社を辞めて10年になるので、正直言って悩みました。
今もその会社に勤める夫にも相談しました。
そして、当時の上司(現・CEO)が、
「変わる(変える)ものと変わらないものがある」
とよく言っていたことを思い出し、皆さんが期待されていることは
「変わらないもの」
の部分であることを確信したので、謹んでお受けすることにしました。

来週インタビューを受けます。
なんだかとても緊張しますが、恐らく、その場で、私はまた初心を思いだし、自分を奮い立たせる良い機会を得るものと期待しています。