ポリ袋ブログ

主にポリ袋について書いています。

30リットルゴミ袋

2021年08月22日 05時42分20秒 | ポリ袋
一般的な30リットルゴミ袋のサイズは幅500ミリ長さ700ミリだ。

20リットルゴミ袋が幅520ミリ長さ600ミリだから20リットルよりも長さが100ミリほど伸びた設定となっている。

45リットルゴミ袋のサイズが幅650ミリ長さ800ミリだから、20リットルと45リットルの中間ということななら、幅が550ミリ程度に伸ばしても良いのではないかと個人的には思う。

使用するゴミ容器は20リットル用のロングバージョンのため、需要は他サイズと比べて少ない。

そのため種類も少ない。

20リットルに比べ幅が20ミリ少ないので注意が必要。



HDPE レジ袋のようにカサカサした感触が特徴
LLDPE 柔らかくよく伸びるのが特徴


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0.05ミリ厚ポリ袋使用例

2021年08月21日 05時24分51秒 | ポリ袋
サイズ(ヨコ×タテ×厚みmm):650 × 800 × 0.050

ハウスホールドジャパン GT-43

LLDPE(ツルツルしたよく伸びる素材)



薄肉化が進むポリ袋だが、こんなに厚いポリ袋も売れます。

それは水族館や魚を研究する機関。

魚のヒレはHDPE(HDPE レジ袋のようにカサカサした感触が特徴)が苦手としている尖ったものの最たるものです。

HDPEの袋が一瞬で裂けてしまいます。

ポリ袋に魚を入れる場合は厚手LLDPEをご使用ください。

また厨房施設、飲食業で竹串、割り箸が原因の破袋にお困りならこの袋がおすすめです。






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45リットルゴミ袋

2021年08月20日 04時26分42秒 | ポリ袋
HDPE0.02ミリ厚45リットルゴミ袋選び方と他サイズへの変更

厚み0.02ミリ 幅650ミリ 長さ800ミリ 素材HDPE(ハイデンポリエチレン)
この袋が一番馴染み深いと思う。

(HDPE レジ袋のようにカサカサした感触が特徴)

用途 紙ごみ、空プラスチック、空き缶、使用済み紙おむつなど

生ゴミ、瓶にも使用されるが、重いためHDPEの0.025ミリ厚以上が望ましい。

生ゴミに竹串や割り箸など尖ったものが混入する場合はLLDPE(ローデンポリエチレン)製、厚み0.04ミリ以上が望ましい。

(LLDPE 柔らかくよく伸びるのが特徴)

だが最近は経費削減の観点、技術革新によりゴミ袋の強度が増したため使用されることが多い。

フィットする容器のサイズは丸型なら直径410ミリまで

角形の場合は2辺の合計が650ミリ以下だが、あまりにもぴったりだセットするのに時間と手間がかかるのでおすすめしない。

角形の場合は4隅がRカットしてあるので、若干サイズオーバーしてもセットできることがある。

経費削減のためゴミ袋を変更するなら

LLDPE0.03ミリ厚と同等の強度があるので現在このサイズを使用しているならHDPE0.02ミリ厚へ変更すると大幅に経費削減が可能になる。

ただし、HDPEにも欠点がある。

それは裂けやすいということ。

HDPEはレジ袋に使用されている素材だ。

誰でも一度くらいはレジ袋がピッと避けてしまった経験はあると思う。

例えば卵ケースの角がレジ袋に当たったまま力がかかってしまうと、定規で引いたように下方向に裂けてしまう。

HDPEのゴミ袋でも同じことが起きる。

病院、老人保健施設ではゴミ袋が裂けて内容物をばら撒いたことにより感染症が発生してしまえば、取り返しのつかないことになる。

LLDPEもゴミを押し込めば裂けてしまうが、HDPEに比べ伸びるため突起物が刺さって敗れはするが、破袋を防ぐ可能性が高い。

HDPE0.02ミリ厚からさらに経費削減する場合は、厚みを削ることになる。

0.018ミリ厚の設定があるが経費的にはあまりメリットがない。

経費削減を望むなら0.015ミリまで落とすのが良い。

だが、強度が心配ではある。

そこで3層タイプの0.015ミリ厚を試してみたら如何だろうか。

3層タイプとはLLDPEをHDPEでサンドイッチしてある袋だ。




お互いの長所を出そうといのが開発のコンセプトになっている。

これなら強度はHDPE0.02ミリ厚に届かないが経費削減のメリットは出る。

ハウスホールドジャパン製なら

GH-43 HDPE0.02X650X800
GH-53 HDPE0.015X650X800
GS-40 3層0.015x650x800


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中が透ける青ポリ袋

2021年08月19日 10時55分00秒 | ポリ袋

ブルー着色の45リットルポリ袋、それも食品衛生法に適合しているのが、ハウスホールドジャパン製 MB43


ローデンポリエチレン製 0.025㎜厚 650幅 長さ800


通常の用途は食品を入れるためですが、中が透けるため、感染ゴミの分別用に使用することもできます。






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イトーヨーカドーレジ袋

2021年08月18日 05時26分00秒 | レジ袋

イトーヨーカドーで涼しいインナーシャツを買う。


レジ袋有料化後はじめての買い物なので3円払って手持ち部分を小判型に抜いたプラスチックバックを購入した。


以前の鳩?が飛んでいるデザインから心機一転され、アルファベットが並んでいるデザインに変貌していた。


よく見ると一部のアルファベットのみ太字になっている。


じっと観察し、やっと太字を繋げていくとイトーヨーカドーと読めることに気がつく。


袋の下部にはプラスチックスマートと印刷してあり、環境問題についてキャンペーンをしている。


レジ袋有料化から1年が経過して、目的であるレジ袋の削減はだいぶ進んだ。


だが、一部で囁かれているように、マイバックを作成する方が明らかに石油を使用する。


マイバッグはレジ袋のようにポイ捨てや、風で飛ばされ、自然環境に出て、海に流れ着くことは少ないと思うが、レジ袋作成に使用していた石油量とマイバッグを作成した石油の使用量は比較しなくて良いのだろうか。


マイバッグは一度購入すると長期使用できるから、購入までの間隔が長くなる。


私が購入したマイバッグは毎日のように使用していて、もう2年以上になるが、まだ破れる兆候は見当たらない。


今、多くの店舗では大量にマイバッグが販売されている。


売るために新作も出すだろうし、在庫もあるだろう。


不良在庫だってあるはずだ。


それを処分してしまえば、レジ袋の削減以上に資源の無駄遣いだと思う。


レジ袋有料化の目的が海洋生物のレジ袋誤食をなくすためなら納得できるが、石油資源の削減も兼ねているなら、マイバッグに使用された石油量もデータとして公表しなければならないのではないだろうか。










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ゴミ袋リッター数

2021年08月17日 05時23分44秒 | ポリ袋
ポリ袋の注文をいただくときに、サイズで言われるよりもリッター数で言われることが多い。

以下は主なリッター数とそのサイズ。

7リットル、10リットルは各メーカーで若干の違いがあるが20リットルから90リットルは各社同じだ。




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90リットルポリ袋

2021年08月16日 07時29分34秒 | ポリ袋
90リットルポリ袋もどんどん薄肉化されています。


二十年ほど前はLLDPE0.04x900x1000が主流でしたが今では出荷量がぐっと減りました。

代わりに台頭してきたのがHDPE0.02X900X1000です。

現在90リットポリ袋でNo.1の出荷量です。

次にHDPE0.03x900x1000が続きます。

他のサイズと同じようにLLDPEからHDPEへ置き換わりました。

HDPE0.01や0.015が設定されていますがあまり売れません。




HDPE レジ袋のようにカサカサした感触が特徴
LLDPE 柔らかくよく伸びるのが特徴
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宮脇書店アームバック

2021年08月15日 06時39分00秒 | レジ袋

宮脇書店で新書を買う。


もちろんレジ袋は有料化されている。


5円で大きなレジ袋が買える。


自宅でゴミ袋に使えるが、新書1冊でレジ袋の大、というのも言いにくい。


が、リユースのため、意を決して「レジ袋を売ってください


大きいという言葉を続ける前に一番小さなアームバックタイプが取り出された。


意見はハッキリ言うことを今夏の目標にしようと思う。




レジ袋有料化後、チェッカー前に現物のレジ袋を展示してくれる店舗がある。

入らないから交換と言われると面倒だろうし、客に「入るレジ袋をくれ」と注文されるのも困る。

そこで客から選んでもらうように展示しているのだろうが、レジ袋に興味がある私にとっては、こんなレジ袋を準備していたのかと驚くことがあり嬉しい。

宮脇書店のアームバックはレジ袋有料化前と変更はないようだ。

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70リットルサイズの種類

2021年08月14日 05時42分26秒 | ポリ袋
ポリ袋の規格品で種類が一番多いのは、おそらく45リットルサイズだと思う。

次に多いのは、多分70リットルサイズだろう。

幅800ミリ 長さ900ミリ

厚みの違いだけでもこれだけある。



さらに色、ボックスタイプなどで分けていけばさらに増える。

45リットルサイズと同様に70リットルサイズもハイデンポリエチレン化と薄肉かが進んでいる。

現在の売れセンはHDPE0.025ミリ厚だが、徐々にHDPE0.02ミリ厚も出荷量が増えてきた。

HDPE 半透明でしゃりしゃりしたタイプ
LLDPE ツルツルして伸びるタイプ



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ポリ袋今昔

2021年08月13日 15時18分00秒 | ポリ袋

ポリ袋販売の仕事について、もう20年以上になった。


たかがポリ袋だが、20年の間に売れる商品が変わってきた。


まず、素材が変わった。


ローデンポリエチレンからハイデンポリエチレンになった。


ローデンポリエチレンはツルツルして伸びる素材でハイデンポリエチレンは半透明でカサカサしていてレジ袋に使われている素材だ。


おきかわった理由は、もちろん値段だ。


ハイデンポリエチレンは強化ポリと呼ばれるように、薄くしても丈夫なのでローデンポリエチレンが厚み0.03ミリで袋を作るところを、ハイデンポリエチレンなら0.02ミリで同等の強度を出すことができる。


厚みを削ることで低価格を実現する。


あれだけ売れていたローデンポリエチレン製、厚み0.03ミリ幅650ミリ長さ800ミリ45リットルゴミ袋が全く売れなくなった。


代わりにハイデンポリエチレン0.02ミリ製が売れる。


さらにハイデンポリエチレンの薄肉化が進み、0.02ミリから0.0180.015も売れる。


これからさらに薄肉化が進むだろう。


レジ袋有料化後、バイオマス原料入りレジ袋が増えたが、主にゴミ袋として使用することが多い45リットルポリ袋にはバイオマス原料混入は進まないだろう。


まだバイオマス原料は値段が高い。



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