【12月26日】
パタゴニアの象徴、世界中のクライマーが憧れる山、フィッツ・ロイ。
フィッツ・ロイは、先住民には「エル・チャルテン(煙を吐く山)」と呼ばれ、
山頂付近の気流の激しさから、山頂付近は煙を吐くように雲がかかっている事が多いそうだ。
なので、日本からはるばるフィッツ・ロイを見に来ても、ピークを見ることができなかったり、
一週間粘っても見れなかったりといったことがよくあるそうだ。
そんなフィッツ・ロイを目指し、カラファテから、フィッツロイの麓の村、エル・チャルテンへ向かいます。
荒野をぶっとばすとやがて・・・・なんと、見えてきました!



セロ・トーレ(左端の鋭鋒)から、ポインセノット、そしてフィッツロイまで、完璧な絶景でした!



右下にエル・チャルテンの村が見えます。
初日であっさり見えてしまったこの絶景。
感動しつつも、「なんだ、結構見えるもんなのかな。」とこの時は少し思ったりもしました。
が、この後の4日間のエル・チャルテン滞在中、すべてが見えるこの絶景に出会うことは、二度とありませんでした。
パタゴニアの象徴、世界中のクライマーが憧れる山、フィッツ・ロイ。
フィッツ・ロイは、先住民には「エル・チャルテン(煙を吐く山)」と呼ばれ、
山頂付近の気流の激しさから、山頂付近は煙を吐くように雲がかかっている事が多いそうだ。
なので、日本からはるばるフィッツ・ロイを見に来ても、ピークを見ることができなかったり、
一週間粘っても見れなかったりといったことがよくあるそうだ。
そんなフィッツ・ロイを目指し、カラファテから、フィッツロイの麓の村、エル・チャルテンへ向かいます。
荒野をぶっとばすとやがて・・・・なんと、見えてきました!



セロ・トーレ(左端の鋭鋒)から、ポインセノット、そしてフィッツロイまで、完璧な絶景でした!



右下にエル・チャルテンの村が見えます。
初日であっさり見えてしまったこの絶景。
感動しつつも、「なんだ、結構見えるもんなのかな。」とこの時は少し思ったりもしました。
が、この後の4日間のエル・チャルテン滞在中、すべてが見えるこの絶景に出会うことは、二度とありませんでした。