またまた五十肩関連で、誠に恐縮なのでありますが、
私の五十肩は、最初の右肩が上がらない、及び右肩腕が重痛いという症状の途中から
様々な別の症状が出てきて、(詳しくは面倒くさいので省きますが・・)
整形外科→カイロプラクティック→脳神経外科→内科→皮膚科
という行程をたどり、皮膚症状はほとんどなかったものの、
結果、昨日から抗帯状疱疹ウイルス薬を飲んでいます。
これが、悩まされてた別の症状の改善に有効に働いている気がする
今日の朝!!

実は五十肩とは別に帯状疱疹ウイルスが悪さをし始めていたようです。
そもそも帯状疱疹ウイルスからの五十肩なのか。。
それは今の医学では不明なのですが、
ネットで見ると、帯状疱疹ウイルスが様々な原因不明の難病や、不定愁訴の発端に関連していると指摘している
先生もいらっしゃるようなのが驚きです。
そんなの、整形外科や、カイロプラクティックに行ってただけでは
絶対に出てこない見解ですよね。
痛みどめの種類もどれが今の自分に合うのかも含めて
どの科のどの先生に出会うかで、治療のその後も違ってくる。。。
ほんまに、疲れるけど、これが今の医療の実態ですね。
あきらめないで、納得する治療を探していく。
みんなが、ドクターショッピングする気持ちがちょっとわかりました。
要は、どこに行っても同じものと、そうでないものがあったり、
経過によって、一つの科では、すまなくなる症状が現れたりする、人の身体の複雑さ!
放置してても、時間かければ治ると言っても、
苦しい状態が長いのは、誰でも嫌なはずだし、
思いもよらない方向に症状がすすんでしまったり、
後遺症が残ることもある。
癌や、他の病気も同じなんだろなあ。
先日のテレビで、えらい先生がおっしゃってました。
人の身体のことは、まだまだ、ほとんどわかってないんだって!!
自分の身体は自分が守る。
何か変だという自分の直感を信じるしかないようです。

※例のごとく、画像はネットから拝借してしまいました。毎度になりますが、どうかお許しを。。
