ユネスコ世界文化遺産、中尊寺に来ました!
天台宗東北大本山。
850年に慈覚大師円仁の開山
12世紀始め奥州藤原氏初代清衡公が、
前九年・後三年の合戦で
亡くなった命を供養し、仏国土を建設するため大伽藍を造営。
14世紀に多くは消失したが、
金色堂始め三千余点の国宝、重要文化財を伝える平安仏教美術の宝庫。


1124年の造立
消失を免れた国宝金色堂が中にあります。

撮影できませんので、
パンフレットで。

須弥壇の内に初代清衡公、二代基衡公、三代秀衡公のご遺体、
四代泰衡公の首級が納められていて、
奥州藤原氏のお墓と言えますね。


昔の金色堂の覆い堂
6月に多賀城跡を見ましたが、
奥州安倍一族の話と、その後の奥州
藤原氏の話は、
藤原氏の話は、
義経、弁慶の終焉の地でもあり、
平安の、東北平泉での
華麗なる悲劇を思わせます。

弁慶のお墓
遅いお昼にお蕎麦




旦那はわんこそば
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