泉井編集長が大会前から頭を抱え、慌てていたRINGSTARSイベントは、終わってみれば観客動員も良くて成功だった。何しろ、イベントを全面的に任されていた某氏が音信不通となり、仕切り直して臨んだ大会は残りの1カ月でダッシュしていた。そういった危機感が、いい意味で拍車を賭けたのだと思う。ピンチはチャンスだった。
風香のPOK(尻相撲)に始まり、ミゼット・プロレス、バトルロイヤル、3WAYとグダグダ感が続いたが、ここが泉井イズムの真骨頂。メインは日向あずみvs栗原あゆみの一騎打ちだったが、日向が終始余裕で乗り切った。栗原は以前のようながむしゃらさだけの試合から、じっくり闘うスタイルにシフトチェンジ。やっぱり王道を目指すにはバタバタやっていては重みが無い。頑張ったのだが、日向を追い詰める何かが足りなかった。
でも明日は見えたと思う。会見後、泣いていたので早く売店に行くように言った。レスラーは生き様を見せるもの。それが不甲斐ない姿でも、ファンは生の姿を見れば支持してくれるというものだ。カッコつけないで、すべてをさらけ出す。栗原の憧れた北斗晶はそうしてきたのだから…

風香のPOK(尻相撲)に始まり、ミゼット・プロレス、バトルロイヤル、3WAYとグダグダ感が続いたが、ここが泉井イズムの真骨頂。メインは日向あずみvs栗原あゆみの一騎打ちだったが、日向が終始余裕で乗り切った。栗原は以前のようながむしゃらさだけの試合から、じっくり闘うスタイルにシフトチェンジ。やっぱり王道を目指すにはバタバタやっていては重みが無い。頑張ったのだが、日向を追い詰める何かが足りなかった。
でも明日は見えたと思う。会見後、泣いていたので早く売店に行くように言った。レスラーは生き様を見せるもの。それが不甲斐ない姿でも、ファンは生の姿を見れば支持してくれるというものだ。カッコつけないで、すべてをさらけ出す。栗原の憧れた北斗晶はそうしてきたのだから…

