(昨日の続き)少年時代を共にした仲間4人で久しぶりにカラオケに行く。場所は春先に風香のイベントを行った上野「パセラ」だ。山内猛(元リアルスポーツ写真部長)は得意の加山雄三に始まり、西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎、沢田研二、それから太川陽介、あいざき進也、あおい輝彦、伊丹幸雄まで気持ち良さそうに熱唱。大半が70年代の歌で、我らが青春時代の曲ばかり。4人が4人、70年代歌謡曲で盛り上がったのだ。
山内猛は「失業保険が365日分出るんだ…」とまたまた呑気なことを言っていたが、「ゆっくり1カ月でも旅行に行きたいよ…」とも。何でも年末には韓国旅行に行くとか。今年だけでもロタ島、ハワイに行ったという。独身時代は1度も海外旅行に行ったことが無かったが、結婚以来15年。毎年どこかに行く男に変身した。これは奥さんのいい影響だと思う。どうやら心配は無用のようだ。我々の世代は逞しい。まだまだ現役を死守するのみだ。

山内猛は「失業保険が365日分出るんだ…」とまたまた呑気なことを言っていたが、「ゆっくり1カ月でも旅行に行きたいよ…」とも。何でも年末には韓国旅行に行くとか。今年だけでもロタ島、ハワイに行ったという。独身時代は1度も海外旅行に行ったことが無かったが、結婚以来15年。毎年どこかに行く男に変身した。これは奥さんのいい影響だと思う。どうやら心配は無用のようだ。我々の世代は逞しい。まだまだ現役を死守するのみだ。
