この季節になると一度や二度は聴かれる唱歌<冬の夜>。
冬を歌った唱歌に何となくぬくもりを感じるものです。
♪灯火ちかく衣縫う母は・・・・囲炉裏火はとろとろ外は吹雪♪
わが家、田舎家とはいえ囲炉裏こそないのですが、物置の隅でねむったままの火鉢でございます。
その昔、火鉢の周りに集まった孫たちに祖母がお餅を焼いたり昔話でもしていたのか、そんな光景が想い伺える古い家財道具です。
懐かしい暖房器具も大鉢も今はメダカたちのマンションとなってしまったのです。
それにしても寒く暗い冬を歌った唱歌が叙情的でほのぼのと感じるのは歳のせいなのでしょうか?
< 冬の夜 寄り添う人の あたたかさ >
冬を歌った唱歌に何となくぬくもりを感じるものです。
♪灯火ちかく衣縫う母は・・・・囲炉裏火はとろとろ外は吹雪♪
わが家、田舎家とはいえ囲炉裏こそないのですが、物置の隅でねむったままの火鉢でございます。
その昔、火鉢の周りに集まった孫たちに祖母がお餅を焼いたり昔話でもしていたのか、そんな光景が想い伺える古い家財道具です。
懐かしい暖房器具も大鉢も今はメダカたちのマンションとなってしまったのです。
それにしても寒く暗い冬を歌った唱歌が叙情的でほのぼのと感じるのは歳のせいなのでしょうか?
< 冬の夜 寄り添う人の あたたかさ >