先日まで見事な紅葉を見せていたのですが、収穫を終えた葡萄の葉はすっかり色あせ衰えてきました。
葡萄の姿がすべてなくなったガラス室から順番に、丁寧に一枚一枚残った葉を取り払い葡萄の木はこれから休眠期となります。
そんな作業中に見つけたたった四粒の小さな小房でした。
これは葡萄の一番おいしい<肩>の部分の残りものですが、幸せ運ぶ四葉のクローバーのようになんだかラッキーに思えます。
思いがけない残りものに”このシアワセを分けてあげるとすれば・・・。”
いろいろ考えた挙句、やはり葡萄を育てる苦労も楽しさもよく理解してもらえるあの人とこの人と・・・と四人で食べたいな・・と考えながら一粒の葡萄も届けられず独り占めでいただきました。ごちそうさま。
< 喜びを 分かち合えるは 舅(ちち)と姑(はは) >
葡萄の姿がすべてなくなったガラス室から順番に、丁寧に一枚一枚残った葉を取り払い葡萄の木はこれから休眠期となります。
そんな作業中に見つけたたった四粒の小さな小房でした。
これは葡萄の一番おいしい<肩>の部分の残りものですが、幸せ運ぶ四葉のクローバーのようになんだかラッキーに思えます。
思いがけない残りものに”このシアワセを分けてあげるとすれば・・・。”
いろいろ考えた挙句、やはり葡萄を育てる苦労も楽しさもよく理解してもらえるあの人とこの人と・・・と四人で食べたいな・・と考えながら一粒の葡萄も届けられず独り占めでいただきました。ごちそうさま。

< 喜びを 分かち合えるは 舅(ちち)と姑(はは) >