晴耕雨ログ

晴れの国の片田舎で暮らす自然派おばさん
畑仕事に生甲斐感じながらゆるゆる歩む農婆の人生

里山抒情

2015-11-10 21:46:46 | Weblog
 なんだか演歌の世界のようなタイトルね。

 柿の病葉(紅葉)、収穫を終えた柿の木に残された木守り柿が青空に映え、里山に住む農婆の好きな風景です。
 <わくらば>の言葉の響き、来年もまたよく実りますように…自然界の野鳥のために残しておくという木守り柿。農にもちょっとした礼儀ありです。
 柿にまつわるこれらのことを知ったのは三十数年前。
亡き舅から教わったのではなかろうかと・・・。20代前半の若い嫁のわたしでした。
 少々渋みの出た農婆にも収穫時にすっかり定着した木守り柿。自然との共生の里山暮らしの農婆のゆかしさでございます。
  < 長閑なる 山里暮らしも 礼儀あり >
コメント (14)
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