なんだか演歌の世界のようなタイトルね。
柿の病葉(紅葉)、収穫を終えた柿の木に残された木守り柿が青空に映え、里山に住む農婆の好きな風景です。
<わくらば>の言葉の響き、来年もまたよく実りますように…自然界の野鳥のために残しておくという木守り柿。農にもちょっとした礼儀ありです。
柿にまつわるこれらのことを知ったのは三十数年前。
亡き舅から教わったのではなかろうかと・・・。20代前半の若い嫁のわたしでした。
少々渋みの出た農婆にも収穫時にすっかり定着した木守り柿。自然との共生の里山暮らしの農婆のゆかしさでございます。
< 長閑なる 山里暮らしも 礼儀あり >
柿の病葉(紅葉)、収穫を終えた柿の木に残された木守り柿が青空に映え、里山に住む農婆の好きな風景です。
<わくらば>の言葉の響き、来年もまたよく実りますように…自然界の野鳥のために残しておくという木守り柿。農にもちょっとした礼儀ありです。
柿にまつわるこれらのことを知ったのは三十数年前。
亡き舅から教わったのではなかろうかと・・・。20代前半の若い嫁のわたしでした。
少々渋みの出た農婆にも収穫時にすっかり定着した木守り柿。自然との共生の里山暮らしの農婆のゆかしさでございます。

< 長閑なる 山里暮らしも 礼儀あり >