晴耕雨ログ

晴れの国の片田舎で暮らす自然派おばさん
畑仕事に生甲斐感じながらゆるゆる歩む農婆の人生

里山ものがたり

2015-11-16 21:22:49 | Weblog
 あら!どこかで聞いたタイトルみたいね。
 果樹園の紅葉はまるで切り絵のようです。かわいい小人でも踊りだしステキな童話の世界のようです。

 この果樹園の主人公となっている爺婆も歴史を振り返りながら少し寒い第二人生をこのステージで務めております。
果樹園には本業の桃・ぶどうとは別に、楽しむための果樹がおまけのように植えられています。婆の楽しみの一つでもあります。

 この時季の柿の紅葉の美しさは里山ならではです。落ち葉を踏みしめ、柿をもぎ取り干し柿作り。
 先人から学んだ木守りの柿もちゃんと残しております。
 存在感の無かった柚子も色付いてくると不思議な事にたくさん実が付いていたのだと気付かされます。
 ブログで知った切り干し柿、これはホントに重宝します。乾きが早いこと、食べ過ぎないこと・・・難点は干している最中のお味見で思いのほか干し柿は消えていきます。
 干し柿は柚子で巻いた巻き柿が上品な和菓子にもなります。畑の隅の柚子の木一本も重宝する里山暮らしでございます。
  < 人生を メルヘンと見る 冬の口 > 
コメント (12)
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