周囲の雪もすっすりとけ、残雪を目にするには、
意識して探さなければならない。
春が近づいているようすが、視覚を通しても感じられる。
3~4月は区切りの月でもある、集落内では各組織の総会等々、
決算報告・新年度計画等を協議決定する大事な行事がある。
わが集落も総会が終了し役員改選もあった。
しかし、どこも同じなように、組織役員のなり手が少ない?
選ばずにおくわけにもいかず、
結局は、多選承知で再選。
もちろん、悪いわけではない、が多選のマイナス面が出るのも事実、
消極的賛成をせざるを得なくなる・・・・・。
このことは、役員改選の都度繰り返してきた・・・・・。
いずれ、何点か問題点がある?
一つは、農村には昔から組織が多い、したがってポストも多すぎる、
二つには、高齢化・女世帯化の進行、
第三点は、組織に対する依存度なり、関心がなくなっている、
等々の課題があるように思う。
これら、課題解決する方法を思考すると、
役割の終えた組織の解散、組織の整理統合がベターと思う?、
このことを実現するには、例えば、
発言しやすい小単位で、集落内の課題整理をする・意見集約を図る・・・・・
ともかく、活力ある集落にして、バトンタッチしたほうが良い?
そんな思いで、総会会場を後にした・・・・・・。