今夕、先輩の通夜に参列し線香を手向けてきた。
かって職場で、ご指導いただいた先輩で、
70半ばで奥さんを亡くされ、子供がいなかったので、
今日まで、一人暮らしをされてきた。
享年、94歳であった。
退職されてからも、交通安全指導員等々、
社会奉仕活動に積極的に取り組まれたこともあって、
参列者が多かった。
子供や孫のいるものは、
「奥さんをなくされ、寂しい暮らしをされたのでは?」と思うが、
兄弟が近くにおり、数々の奉仕活動をされた関係上、
数多の友人知人や仲間が居られ、
我々が想像するようなことでなく、
充実した人生を全うされ、黄泉の国に旅立たれたものと思う。
先輩は「個性の強い方?」、と言っても、
悪い意味で言っているのではない!!
大先輩たちの多くは、兵揃いで、そのような方々が多かった。
そんな方々が、職場の土台作りに懸命に努められた。
お陰で、今日の安定した職場になったものと思う。
本当に、長い間ご苦労様でした、
ゆっくりお休みください・・・・・・合掌