里山に、数本の桑の木があり、
たくさんの実をつけた!!
何日か前から、ここを通るとき、
「食べごろ」を、気になっていた。
「完熟」しているので、
風向きによっては、あまい香りが漂う・・・・・・?
今朝の散歩の帰り、おいしそうなので食べてみた!!
甘酸っぱい果汁が、口いっぱい広がる・・・・・、
数十年前のころのことが、浮かんできた。
甘いものを、口にすることが少なかった少年の頃!!
野イチゴや桑の実を、よく、口にしたものだ!!
父母に連れられ、家から遠い麦畑に・・・・・、
畑の端に、古木で大きな桑の木があった。
この桑の木で、
日が落ちるまで、遊んでいた、
空腹になると、口の周りが紫になるほど、
桑の実を食べたものである。
中学生になった時、学校への通学路は、
おもに田んぼや桑畑・・・・・・。
学校の帰り、何人かの友達と、
小川で弁当箱を洗い、
桑の実を弁当箱に詰め、持ち帰った思い出もある・・・・・。
養蚕農家は、皆無の状態になったが、
現在、桑の実を採るための桑の木があるとか?
ジャムゃジュースなどに加工し、
販売されている事も、耳にしている。