どこの社会、どんな組織にも、
物事を常ねに革新的に考え、進めようとする人達がいる。
一方で、社会情勢が変化しているのに、
相変わらず、1ミリとも変わろうとしない方々、
つまり、旧守派がいる。
私は、自分では革新的に何事 を対処しようとするタイプ!!
つまり改革派、と思っているが(第三者の見方は分からないが? )・・・。
そんな性格だから、急を要するときには、
組織を飛び越え、諸課題の解決に走り回る・・・。
それが、時には誤解を生むことになる。
これもまた、承知の上だ!!
時には、集落組織の長を飛び越え、
課題があれば解決策を、さらには行動に移してしまう、
と言う欠点がある?
もちろん、集落の長に何度アタックしても、
問題解決のために行動を起こさないときには、
やむを得ない、と考えている・・・。
しかし、特別な事態が発生した時、
つまり、台風19号の被害甚大の時には、
ものによっては、一刻を争う場合があると思う。
どんな組織の長も同じ「打てば響く、すぐ反応する」、
被災地を回り、一声かける!!
これでも、被災したものは心の負担が少しは楽になる・・・。
そんな行動を、長達に期待したい・・・。
ともかく「長は革新的であれ」、と申し上げたい。