こんにちは

のち

だよ
梅雨が明けた~

旅の続きします。
奥宮から要石と御手洗池の道は、それぞれ左右に分かれていたので、
先に御手洗池に向かう事にしました。
わかりずらいのですが、お社は小高い所にあり池はそのふもとにあるので
坂を下っていくとあります。
この
御手洗池では禊が行われるので池の中に石段が組まれていました
写真の奥に写っていると思いますが、あそこから水がわき出ていて
干ばつになっても枯れる事がなかったと言われています。
とてもきれいで美味しそうでしたが、湧水は煮沸してお飲みくださいとのこと。
お腹の弱いナベは、飲むことなくここを後にしました…
ここでなぜ要石ではなくこちらに向かった事をここで理解しました。

そうです。ここが我々一行を呼んでいたのです。

良い感じの茶屋です。

しかも店頭では団子(御手洗)が美味しそうに焙られていました~

当然底なしの池ではなく沼を持つ者どもには見過ごすことはできず
着席して待つのでした~
一服

をして要石に向かいました


行きは下り坂だったのでよかったのですが、戻るのが登り坂だったので
平均年齢が高い我が一行にとっては、茶屋で一服して正解でした。

時代劇にも使われている(?)と思われる感じの趣のある道を進み
柵で囲まれ、鳥居に守られている
要石に到着
柵の真ん中にほんの少ししか頭を出していない

のですが、掘り起こそうとしても
掘り起こせなかったという逸話が残っています。
この場所がとても気持ちがよかったので全員で気を頂きました。
目的は果たせてので安心して腹ごしらえに向かうとしよう
と、そこではたと気付きました。

来る時においなりさんがある事に気づいていました。

ナベは、お稲荷さんには、必ずご挨拶しなければ気が済まないらしく
お参りしていました。

これで心おきなく出発です。
次回はアドリブでこちらに電撃訪問です。

お楽しみに~
リフレッシュクラブ町田