江ノ電に乗って鎌倉から藤沢に向けて次女と曇天旅行後半。
窓に背中を付ける様式のさせきに座っていたので車窓を見るのに
上半身を90度以上にねじらないとイケないので、ずっと見ていたいけれどちょっとツライ~(´;д;`)ウッ…
流石に海辺の道は渋滞しています。
道路と江ノ電が並んで走っているので車の中の人の表情まで分かります。
ということは電車の中の私たちの顔も見えているのですね (〃´ x ` 〃)
などと考えていると、海の向こうに江の島が見えてきました。
コレを見るために進行方向左側に座ったのです。
弁天様は芸能のカミサマであるので、一度は江ノ島弁天にお参りをしなければ!
江ノ電江ノ島駅近辺は路面電車のように車道の真ん中を通っています。
鎌倉から江ノ島駅に向かう途中、急に左にカーブして次に右に方向転換していく箇所に
25年以上前に買いに来た事のあるお店が見えてきます。
このあたりは昔ながらの建物がまだ沢山あって懐かしく嬉しい限りです。
江ノ電最中の「扇屋」さんです。
店頭には最中のモデルになった600形651号車がハマっています!
ちゃんとパンタグラフまで軒先の上にあるんですd(*^v^*)b
最中は胡麻餡の青電、梅餡の赤電、柚子餡の新電など5種類あり、
2000形電車登場記念に抹茶餡の新型も仲間入りしたそうです。
「扇屋」さんは最中の他にも「ひものサブレー」を出されています。
そのパッケージが干物らしさを出しています!(魚味ではありません。念のため)
江ノ島駅の構内に廃車となった300形303号車先頭部が保存されています。
それだけこの江ノ電を好きな方々が多いということなのでしょう。
また、駅から徒歩3分の江ノ電はうすには「えのん」くんが住んでいるそうです。
そして、私は一度エスカーに乗ってみたいと脈絡のないことを考えていました。
1時間弱の電車に乗るだけの旅の終わり。藤沢駅に到着~!
すぐに目に入ってきたポスターが「ピンポン」!(観てました!)既に最終回放映終了しました~。
松本大洋さん原作の漫画のアニメ化で、湘南江の島が舞台でした。
片瀬高校・辻堂学院高校・海王学園高校など・・・それらしい名前の学校が出てきます。
そして悩んだりすると皆、海に来ちゃう!んー、それだけでも湘南的に思えてしまう私です(〃ω〃)
Do you understand,Mr Tsukimoto?
鎌倉から私たちが乗ってきたのは20形車両かな?
この緑色はおなじみ江ノ電グリーンです。
意外と開放感のある藤沢駅構内。ここは小田急百貨店2階部分です。
次女が誰もいなくなったホームでこんな格好を・・・☆⌒(σゝω・)σ
写真左手下の方、車止めの後部におもちゃのようなものがあり、脇には「ご乗車ありがとうございました」とありました。
こんなことされたら「隠しミッ◯ー」みたいに他にも何かあるんじゃないかと、また探しに来たくなっちゃいます。
意外と江ノ電、良かったです! 。+゜(人’v`*)
東海道線は貨物も近くを通るので見ていて飽きないです。
東京に帰るべくJR藤沢駅に移りました。
これから品川へ東海道本線で向かいます。
東海道本線約46分の車内を出来るだけ快適に過ごしたいのでやっぱり4つの向かいのボックス席が希望です。
普段ボックス席という名称を口に出さないせいか、「ボックス」という言葉がなかなか頭に浮かばない時があったりします。
歳のせい? ( -`Д´-;A)
先日初めて知りましたが、東海道本線のオレンジと緑の色を「湘南色」というそうです。
夕方の曇り空から、夜の空にかけて窓の景色が変わる頃、品川到着~
すっかり暗くなってしまったので駅構内で2人の夕食を済ませ、
その後、次女は隣の区にある自分のアパートに帰って行きました。
家族って、じっくり会話するためだけに会うよりも、どこかへ行く途中でお喋りすることのほうが
お互いの考えていることとか分かる会話が出来るような気がします。
また時間が合うようなら二人で行こうね ヽ(〃∀〃)人(〃∀〃)ノ
鎌倉駅で買った鳩サブレー。
クッキーの一種であるサブレー。では違いは何かというと
クッキーはバター:小麦粉=1:2の割合ですが、サブレーは1:1で作ります。
バターの風味が増し、サクサクした食感が生まれるそうです。
17世紀のフランス、サブレ公爵夫人がサロンで出したのが始まりだと言われています。
素朴な味は安心感をもたらしてくれます。 勿論3女は大喜び!
江ノ電・鎌倉駅構内でこんな新聞を見つけちゃいました。
歴史の1ページを切り取ってニュース仕立てにしたものらしい。
企画は神奈川新聞湘南総局。 やるな(@・`ω・)v☆神奈川新聞・・・
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実は結婚前に江ノ電に乗っただけで、比較的近くに住んでいるにも関わらず
「用事がない」というエリアの一つになっていました。
更に「混んでいて、人が多いから」というのも大きな理由の一つでした。
でも季節と曜日によってはイヤになるほどの込み具合ではなかったのでまた訪れてみたい場所になりました!