Sound of waves.  日々舞武両道

by 後藤宏美(Hiromi Goto)HiromiEva
カラダ教習所松戸EvaDanceStudio

涙の訳は

2014-12-01 12:59:21 | Weblog
涙の訳はこれだった。



連日溢れてくる涙の理由は、
多分、これでした。笑

本当は苦手なんです…。悲恋モノ。苦笑

でも、よく回ってくるんだな…

テーマなんでしょうね…
きっと、私の人生で払拭すべき。笑

役に入ると、そうなっていってしまって、

意識していなくても、

潜在意識がそっちに行ってしまうというか…

ちょっと引っ張られますね。泣

だから重いテーマだと、骨身を削られます。笑

また、

語りの優夏さんの声が良すぎて泣けるんですよ…

だから皆さんには
童心にかえって、童話の世界に浸って聴いて欲しい、(泣いて欲しい)

そして、真美さんのピアノは本当にすごいと思う。

私はピアニストの良し悪しなんてわかったもんじゃなかったけれど…

この人のショパンを聴いて初めて…
ショパンの愛される理由を知ったから、

「ピアノなんてわかんねぇよ」…って人にこそ、来てほしいな。

思えば人魚姫は

本当に、私のテーマです。

ここで逃げたらいけないんだろうな
(苦笑)

本当に向き合って、向き合って、
やりきらないといけないんだろうと思います。笑

そおしたら現実世界は報われる気がするから…。

感情的に引っ張られすぎるのが辛いので冷静に分析してみました。

以下、

宏美的勝手な見解でございます。
よろしければお楽しみください。

…人魚姫には、仲間がいたんですよ、

お姉さん達っていう頼もしい仲間が、
そして、愛されていた。

コレ、まず、素敵なシチュエーション。

そして美しい世界に住んでいた…、

けれど面白いのは、

主人公の末の姫は、そんな幸せなシチュエーションからの…

1変化を怖がらなかった、
(成長や冒険がプライオリティーだったんだね。)

2リスクも支払った、

3自己犠牲もした、

4また多勢に流されず、
Noという頑なさ、あるいは芯の強さもあった…

5ただ、他人(王子)の気持ちは自由に出来ない、ので、彼女の愛は報われず、

6しかし、最終的には人魚には行けるはずのなかった天の国に行くんです。
(結果)

という話。

なんとも哲学的でしょ?笑

かな~りオトナで

自己啓発系のセミナーに出てきそう。

…すごいなアンデルセン!
っていうか重いよ。

他の姫は、

自分のコンフォートゾーンを抜けようとはしなかった。

変化よりは停滞という名前の後退を選んだのかもしれない。

300年という時間をかけて…

でも末姫は、

ハートに従って

行動した。


(ただ、超ハイパー高リスクで、リスクヘッジができていなかった上に無計画すぎましたね。)

現実社会に潜んでいる危険と教訓がいっぱいですよね。笑

ふぁぁ、狂気だ…。

これ、踊るんです。

やっちゃうんです。

あぁ、どうなっちゃうんだろ、私…。

見に来てください。
また後ほど。

See you.
Hiromi

コメント (2)
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