Sound of waves.  日々舞武両道

by 後藤宏美(Hiromi Goto)HiromiEva
カラダ教習所松戸EvaDanceStudio

仲間探し

2021-04-27 13:12:00 | Weblog
《一人でできるように、なる、というコト》




2歳になると、人間は一人で出来るコトが増えてくる。。。 食べること、飲むこと、

着替えること、靴を履くこと…

私たち大人が、感情を読まなくても、
「これがしたい」「あれがしたい」

自分の言葉で、語れるようになってくる。

大人は言葉に頼るようになり、

子供は大人の手を離れていく。

無言のコミュニケーションの愛しさと
大切さに気付く瞬間が増えてくる。。。

…日本人は西洋人にくらべて、
「暗黙の了解の多い人種」と言われる。

目配せ、顔色、いわゆる「空気を読むこと」で
武術界においても一目置かれることは多い…。
(西洋では、これらに難しい名前をつけて、コーチングスキルやパブリックスピーキングのスキルとして高額で売り出しているところもある。)

…危惧するのは、このコロナ時代を生きる子供達の《言葉を用いないコミュニケーションスキル》だ…。
これは、日本で育つ子供達にとっては《本来十八番》になるはずだったスキル…。

今の日本ではこれが育てられない。

周りの大人はマスクで顔を覆い…、
多感な時期の中高生は、親友の顔色を、目元だけで判断しなければならなくなった。

脳には十分な酸素がいかない状態に慣れて、学力低下も危ぶまれている。

…私は武術界に身を置いて、
ありがたくて涙が出るほど、海外の武友達から尊敬と信頼を頂いてきたけれど…、

それは日本の国民性「和を持って尊しとなす」「いかなる状況下であっても、互いを尊重し合い、気を遣う、私利私欲の前に、周りの人間と調和しようとする」そういう部分の恩恵だったのだが…、

現在の政策は、その、
《私達の美徳を逆手に取った策略》に思えてとても悔しい。

…こんなことを書くと《陰謀論者》のように思われかねないが、興味を持った人はどうか最後まで読んで欲しい。

…私は陰謀論を説くつもりも、マスクの着用に無意味に反対するつもりもない。

ただ、親として、そして、武術家(生き抜く為のプロフェッショナル)として、感じる違和感を、
友人たちに伝えないことの方が《不誠実》だと思うし、自分の感覚に素直になれないなら《私として生きる意味がない》ので、

より多くの友人に、私を友として今後も選んでもらえるか否かにおいても《誠》でありたいと思って…本心を書いている。

…今もなお、殆どの人間が几帳面に毎日、新しい習慣としてマスクをし続けているのは、日本(極めて真面目で、和を重んじる民族)と、人が密集している先進国のいくつかの都市だけで、

…アメリカの田舎や、オーストラリア、スペイン、その他広い土地や自然の多い地域では、

人はたくましく、マスクのいらない生活をして、土に触れ、自然と調和して生きている。

「だからマスクを取りなさい」なんてことは言っていない。

ただ、私達人間は2歳以降…

だんだんに

《いろんなことを一人で出来る様になってきた》

それなのに…いつからか、、

《誰かの指示を待つようになった》
人があまりに多い様に思う。

本当は自分で考えられるのに、考える前に情報を探して、《自分の感覚を無視して》与えられた選択肢の中から、行動を選ぶのは…

そうしたいからなのか、そう仕向けられたのか…。。。

政治家は聡明であれば私達を導くけれど、
《盲信するべきではない》と思う。

医療や科学もそう。。

というと、
「でも私は専門家では無いから、専門家の意見を信じる」…と返ってくるのかもしれない。

それは良いと思う。

でも、あなたは知っているんだろうか?
《専門家の中でも賛否両論ある》ことを。

それではどちらの専門家を選ぶのか?

こういう問いかけをすると…
《面倒臭い》《煩い》《陰謀論者》と思うのは

《本心》だろうか?

それとも…やはり《面倒臭いのがイヤ》
なんだろうか?

《みんなと同じ》は《和》に通じる
《右にならえ》も《調和》をつくるかもしれない。

でも、もっと大きな視点で見たら?

あなたは本当にこの世の全てを滅菌して、
ずっとマスクをして、スマホにコントロールされて、便利を追い求めて、医療に頼り切る世界に

何も、《違和感が無い?》のだろうか?
《コントロールをされること》を手放した時、
無気力下の幸せではなく、本当の意味で人として感動に打ち震えるほどの幸せを人間は感じることができるし、それには宗教も哲学も必要なく、
ただ自分の感覚に素直になるだけで、もっと
生きていることが実感出来るのだとしたら、興味はないだろうか?

私は今回、人としての素朴な疑問を、素直にシェアしただけで、誰かを脅かすつもりも、不快にさせるつもりも無い。

そして、この疑問には根拠が無いわけでもなく、違和感を感じてから今日まで、まる1年とちょっと、ずっとリサーチを重ねてきて、

これからの子供達の将来を考えた時に、

人間としての、幸せ、健康、人間関係、地球との調和を考えた時に、私なりの理解と納得のいく根拠を見た上で…

またいつか、この世の全て(有用な常在菌や、物言わぬ存在、草木、土、水、地球の恩恵の全て)と、人が何も隠さず(顔、目、肌)共存できる日が来ると良いな、と思ったので、

仲間探しのために、疑問と希望をシェアしたまでです。

「私も思い当たるフシがあるよ」「仲間だよ」という人は、是非気軽にコメントください。

「何を言ってるのかわからんわ」と思った人たちには、時間をかけて読ませてしまってすみませんでした。

読んでくれて、ありがとうございます。
HiromiEva 

コメント
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