京都市東山区の八坂通。京都市の事業により配電線は地中化された。右側の軒下にある黒っぽい箱は、関西電力の変圧器塔である。
(関西電力送配電株式会社(かんさいでんりょくそうはいでん)は、2020年(令和2年)4月に近畿地方2府5県を中心とする地域を供給区域とする一般送配電事業者となる予定の会社。関西電力の100%子会社。(Wikipedia記事より)
2020年4月から始まる送配電会社分社化に向かって関電の100%子会社関電送配電株式会社が設立されていますが、まだその本社は関電本社ビル内にあるようです。分社化とは言っても関電の発電所だけにこだわらず多くの小規模発電を受け入れ、ほかの送配電会社と積極的に連携して広域送配電サービスを目指すオープンな分社化の目的を実現して頂くとそこからも電力を買いたくなるかもしれません。東電が早々と東電パワーグリッドを立ち上げたのに比べて動きが遅く、まだ何となくしぶしぶ分社化の体裁を取ろうとしているだけの雰囲気が感じられるのは残念です。東京オリンピックに先立つこの大きな変化で何が起こるのかが楽しみです。
12月12日(木)雨のち晴れ
HIT(4.2kW)の発電データ
太陽光発電量 20.5kWh
エネファーム発電量(4時間停止) 5.0kWh
W発電量 25.5kWh
売電量 18.3kWh
買電量 1.2kWh
W発電自給率 303.6%
W発電設備利用率 21.7%
日照時間 6.4h
連系以来 3773日(10年121日)