郷土の隕石 2013年02月18日 | 宇宙開発・天文 ここ福岡県には日本史上最古の隕石の記録があります。県内の直方(のおがた)市に、861年(貞観3年)に市内の須賀神社境内に落下したそうです。「直方(のおがた)隕石」と呼ばれています。翌日、深くえぐられた土中から黒く焦げた石が掘出され桐箱に納めて保存したという記録が残っているそうです。重量472gのL6-コンドライトの石質隕石だそうです。隕石は現在も須賀神社に保管されていて、5年に一度、10月の神幸大 . . . 本文を読む