府中市の上下宿 2019年09月16日 | 旅先 広島県府中市内の上下町は、古くから中国地方の日本海側と瀬戸内海側を結ぶ交通の要衝として栄えた宿場町です。江戸時代に石見銀山が銀を大量に産出していた頃に、江戸幕府の天領として代官所が設置され、銀山の銀を尾道へと運ぶ重要な中継地の宿場町と位置づけられていたそうです(上の写真です)。 . . . 本文を読む