石橋湛山を想う 2020年12月30日 | 思い出 先週世間を大いに騒がせた安倍前総理の「桜を見る会」前夜祭の費用補塡問題についての国会での言い訳には、気が遠くなりそうな嫌悪感を感じていました。 その時、私の意識に浮かんできたものが、33年前に愛読していた石橋湛山の数々の文章でした。私が学部を卒業して3年目の頃で20代後半を迎えた頃でした。石橋湛山(1884年~1973年)は、戦前は主に東洋経済新報社のジャーナリストとして活躍し、戦後は自由民 . . . 本文を読む