博多住吉通信(旧六本松通信)

 ブログ主が2022年12月から居住を始めた福岡市博多区住吉の生活や都市環境をお伝えします。

節分祭の「疫塚」

2025年02月04日 | 九州の風物
(昨日の続きです)
上の写真は、節分祭が行われている住吉神社の境内に設えられた「疫塚」です。疫塚とは注連縄を巻いた棒に、サカキ、ススキ、サルスベリを添えたもので、ここに厄神疫神や心に棲む鬼を塚に封じ込めたものです。参拝者が自分の中に住む鬼を追い出すために指定された「九星」の位置に立ち「鬼は外」と3回唱え枡に置かれている桝に豆を入れます。入れる豆の数は参拝者の年齢の数ですが、一粒を十年と換算してもよいそうです。ブログ主は64歳なので豆は十粒+4粒ということになりましょうか。昭和35年生まれのブログ主の「九星」は「四緑木星」ということになるのだそうです。 「九星」の説明はこちらの頁をご参照ください。⇒ https://kumano-jinjya.com/wp/wp-content/themes/ikel5/pdf/yaku.pdf


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