ミトコンドリアが脂肪燃焼する保存版
体の、強さをひきだすのは褐色脂肪細胞を活性化する論文を基に実践!ミトコンドリアが脂肪燃焼する保存版
冬のウォーキングが体の基礎代謝を高める。基礎代謝は夏より冬の方が多い。
ヒトは常に体幹温度を約37℃に保つことで生命を維持しています。この体熱維持・熱産生に消費されるエネルギーは基礎代謝に含まれます。
冬は外気温が低いので体温を維持するのに脂肪を分解して熱産生が活発になり基礎代謝が上がります。
この体の仕組エネルギー代謝を冬ばかりでなく衣服内に生かしオールシーズン基礎代謝を高める全く新しい方法です。
寒中禊祭りも無病息災などいろいろな説があります・・・・・
寒稽古も・・・・・
神田明神でも
ロシアの正教伝統の行事も清めて新しい年を迎えます。
シベリアでは園児までが氷点下の中で水浴びをしています。
世界各国で行われていますね。
共通するのは寒さを負荷して交感神経(自律神経)を寒冷刺激して身体を鍛えています。
寒中水泳も体の熱を産んでいるのは褐色脂肪細胞の中に多くいるミトコンドリアです。
強さをひきだす褐色脂肪細胞のある部位です。
(首の周り、腋の下、脊髄の周り、腎臓の周り、心臓の周り)
脊髄の周りに褐色脂肪細胞が多くありますね。体全体を寒中水泳など冷たい思いをしなくても背中が“寒いっ”と感じる環境にすると基礎代謝を高められ 強さをひきだすことにつながります。
熱産生するときにミトコンドリアの増加と褐色脂肪細胞が活性化して増床して熱産生能力を高める。強さをひきだす答えがありました。
基礎代謝を高める全く新しい方法は脊髄の周りにある褐色脂肪細胞を寒冷刺激することです。
あなたの痩せない運動を痩せる運動に
・冬のウォーキングが体の基礎代謝を高めます。が、背中に寒さを負荷するとさらに基礎代謝を高め強さをひきだす方法
運動で使うエネルギー源です。
ウォーキングなど運動で使うエネルギーは順番があります。
摂取した食べ物(ATP)のグリコース(糖質)から優先的に使われ不足してから脂肪から分解された遊離脂肪酸を消費します。
強さひきだすのに使うのは基礎代謝のエネルギーです
ウォーキングで使われるエネルギーは身体活動量のエネルギーで運動量を増やし筋肉を増やせば基礎代謝が上がりますが、脂肪を体のヒーター消費するのは大変ですね。
さらに、基礎代謝を高める。強さをひきだす新しい方法
ウォーキングに寒さを負荷すると使われるエネルギーは基礎代謝のエネルギーで “寒いっ!” と感じると、すみやかに脂肪を分解して熱産生しますから基礎代謝が上がります。
基礎代謝を高めるのに、寒い冬こそ、ウォーキングなど運動が効果的だというのは、寒いから基礎代謝のエネルギーを使っているからです。
基礎代謝を高めることを考えれば、脊髄の周りにある褐色脂肪細胞を寒冷刺激してウォーキングすれば基礎代謝のエネルギー代謝を高め、エネルギー消費量も増えます。
褐色脂肪細胞も活性化されミトコンドリアも増えます。強さをひきだし健康増進につながります。もちろん中性脂肪を体のヒーターに消費しますので痩せやすい体質、太りにくい体質になります。
30分のウォーキングに寒さを負荷すると80分の有酸素運動の消費カロリーと同じ効果
身体活動量のエネルギーはメッツで消費カロリー計算できます。基礎代謝は安静時でメッツ1で計算できませんので30分の比較実験の痩身差を計算して合成
褐色脂肪細胞を寒冷刺激する方法
熱を逃がすと放射冷却現象で温度が下がります。また風の強い時は風が入ります。衣服内は32℃±1℃が快適温度ですので室温25℃位から効果が出ます。低温泉30℃に長く入って癒しているのが納得できます。
・オールシーズンのウォーキングに背中を寒い環境にすると強さをひきだせます。(夏はエアコンの下で)
オールシーズン寒さを負荷するには
寒い冬はもちろん着けるだけで効果が出ます。ただし屋外は準備体操するなど注意をしてください。
ネックウォーマー撒いて暖かい格好でも出来ます。ただし空気の出入り口はふさがないでください。
春秋は温度の低い時間帯が効果が出ます。
暑い夏も大型空調機で管理されていますので買い物しながら、通勤・通学の電車で吊革に摑まりながらがおすすめです。
最後までご覧いただき有難うございました。
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