五能線 千畳敷駅から
リゾートしらかみ
くまげら号に 乗車
車体は
日本海に沈む 夕日をイメージしています
くまげら号
白神山麓を 日本海沿いに走ります
全席指定席で 私たちは
4人掛けの ボックス席に座ることが できました
両側は 大きな窓
テーブルには 持ち込みの
お酒やビール それに イカ焼き
荒々しい景色が 流れていきます
橅(ブナ)号
途中の駅で 橅号に 出会いました
リゾートしらかみ には
もう1台 青池号 が 走っています
十二湖駅までの 1時間
アッという間でした
大池のほとり
バスで かなり上の方まで登り
そこから 15~20分の 青池を目指して歩きます
白神山地には
大きな地震でできたという
大小33個の 湖があるそうで
上空から見えるのが 12湖なので
一般的に 12湖 と言っています
また その際 山崩れでできた岩肌は
日本キャニオン と 名付けられて
車窓から 見ることができます
青池
青インクを流したような
透き通った コバルトブルーの池です
どうしてこんな色なのか
まだ 科学で 解明されていないそうです
ここで 来た道を戻る人と
ブナの林を通って 戻る人の
二通りに分かれるので
私は ブナ林チームに入りました
最初は 木材チップの上を
軽快に(?)歩いていましたが
いつの間にか 朴木の落ち葉が敷き詰められた
細い下り道になりました
分かれ道の度に
案内の看板を見ながら 選んでいきました
私は 写真を撮りながら
気楽に 最後尾を歩いていたのですが
前のご夫婦の ご主人が
間に入るように言われ
ちょっと気楽すぎる と 反省しました
また トップグルーップの
最後尾につけている男性は
私たちと間が空くと 大声で
「先頭 止まれ!」と 声掛けをして
全体を見守ってくれていました
下っても下っても
集合場所に向かう気配がなく
集合時間も迫ってきたので
添乗員さんに 電話をかける人 等々
役割分担が出来てきて 感心しました
結局 携帯電話は繋がらず
焦りはありましたが
急な下り道を 下りるしかなく
ひたすら下りました
王池
やっと 車道に出ました
上りのバスで
ガイドさんの説明があった
見覚えのある場所です
私たちは ずいぶん下ってしまっていたのです
ここで 携帯が通じました
「10人 まとまっているので
ここで バスを待っています」 と
添乗員さんは 本当にほっとされたようで
「4年前には まだ携帯が通じなかった」
と 言われました
よかった よかった