今回は鮎のみりん干しです
みりん干しも、前回の塩干しと、手順はほぼ同じ。
タレ(辞書で引いても”みりん干しの漬け液”というような訳は出てきませんが、こう呼びます)を作る→魚を開く→魚を漬ける→干す
の順です。
では、作業の工程をご紹介~♪
①タレを作る
タレは、
A醤油1:みりん1(辛め、色薄め)
B醤油6:砂糖4(甘め、色濃い目)
のどちらかをベースに、好みで砂糖や水あめ(照りが出ます)を足してください。
タレは必ず、煮沸させたものをさまして使ってください。
②魚を開く
今回は鮎を使用。
捌いたハナから漬けて行くと、味にばらつきが出ますから、まとめておきます。
③魚を漬ける
作っておいたタレに魚を漬けます。
漬け時間は、2~6時間。
魚の大きさや、好みで時間は調整してください。
④魚を干す
漬け上がった魚を(出来れば天日に)☆ます。
みりん☆は、塩☆の時のように、真水で洗い流す必要はありません。
というより、やっちゃダメです
干し時間は、2~4時間。(湿度などにより、時間を延ばす必要がありますから、あくまで目安、ということで)
表面が、あまり手にひっつかなくなったら出来上がりですが、これもお好みで。
干し足りないから、干しすぎたから、失敗なんてことはありません。
焼き上がりに違いが出て面白いので、一度時間をずらして収穫することをお勧めします
ちなみに今回は、ゴマをちらして文化干しにしました♪
⑤収穫
干し上がった魚を収穫します。
適当な袋(ジップロック等の保存袋がGOOD。ラップでもOK)に干し上がった魚を入れます。
これで完成で~す
後は焼いて食べるだけ~
一度お試しあれ