淡い黄緑がきれいなオオデマリです。色が付く前のアジサイではありま
せんよ(笑)。私は、このシンプルな色合いが好きですね。派手な花より
も、どちらかというと地味な花にこそ、気品があるように思います。
この事はきっと人間にも言えると思います。外見が派手な人は、性格も
似ているものです。「奢らず、威張らず、自慢せず、そういう人に私は
なりたい。」なんて、どこかで聞いたような台詞ですね。まさにあの宮沢
賢治ではありませんが、我々の年代になってくるとなぜだか「平凡」が
一番いいと思えてきます。平凡=幸せ、だと思うのです。
【撮影日】2014/04/19 15:09:19.00
Nikon D80 レンズ:60mm f/2.8G
焦点距離:60mm f/3 1/400秒
今日は朝から雨が降っていた東京です。お昼ごろには、ちょっと強く
降っていました。ちょうどお昼ご飯を食べた帰りに信号待ちをして
いたら、目の前をタクシーが猛スピードで通り越していき、道路の
へこんだ部分に溜まっていた水を、ドバッとはねて、私のズボンに
思い切りかけられてしまいました。ツイていませんね。私だったら
雨の日に、歩行者の近くを車で通る時は、必ず徐行するのですが
最近のタクシーの運転手さんは安全運転する人が少なくなったような
気がしますね。
今、少しずつ小説を書き続けているのですが、スランプに陥りました。
あらすじや登場人物、それに物語の展開も決めてあるのですが、なかなか
思うように文章が書けません。小説って、いつものブログのコメントを
書くようにはいかないものですね。感情表現や自然の描写などが、本当に
うまく文字に書けないのです。読み直して見ると、おなじような表現を
何度も使ってしまっています。本来なら420~450ページくらいの小説を
1年もかけずに完成しようと思っていましたが、この調子だともっと
もっとかかりそうです。本当に「文章を書く」って難しい事なんですね。
もっともっと本を読んで勉強しないといけません。そう言えば、休日の
火曜日に、文庫本が370冊も収納できる本棚を買ってきました。池上にある
島忠ホームセンターまで自転車で行って、ちょうど手ごろな大きさの本棚を
見つけたので、即買って来たのですが、その本棚があまりにも重くて
(おそらく40~50kg)帰りの自転車に載せて運転する事ができず、結局
荷台に載せたまま手で押さえて、家に着くまでの間、ずっと自転車を押
して帰ってきました。ふらふらしながら、家に着くまでは約30分くらい
かかりましたかね。汗、びっしょりになりました。でもいい運動になり
ましたよ。自分で組み立てるタイプの家具でしたが、これで溜まっていた
本を、ようやく片付ける事ができます。連休中に組み立てて本を整理したい
と思います。
さて今日のお薦めの焼酎は、さつま無双の「極の炎」という焼酎です。
鹿児島の芋焼酎です。この焼酎はロックよりもお湯割がいいですね。
芋の甘さがよく伝わってきます。香りもほどほどで、何杯でも飲める
ほど口当たりがなめらかになります。ぜひ飲んでみてください。
今日のお薦めの曲は上條恒彦と六文銭の「出発の歌」です。その昔テレビで
中村敦夫主演の「木枯し紋次郎」という時代劇があって、そのエンディング
テーマでした。テレビ放映は夜遅かったにもかかわらず、子供ながらにずっと
見ていました。きっとテレビの中の「木枯し紋次郎の生き方」に憧れていた
のかも知れません。どんな生き方かと言うと「あっしにはかかわりねぇ事で
ござんす。」と言って、まるで冷めた生き方をしている渡世人だったんです。
今思えば、なぜ憧れたのか、よくわかりませんね(笑)。
せんよ(笑)。私は、このシンプルな色合いが好きですね。派手な花より
も、どちらかというと地味な花にこそ、気品があるように思います。
この事はきっと人間にも言えると思います。外見が派手な人は、性格も
似ているものです。「奢らず、威張らず、自慢せず、そういう人に私は
なりたい。」なんて、どこかで聞いたような台詞ですね。まさにあの宮沢
賢治ではありませんが、我々の年代になってくるとなぜだか「平凡」が
一番いいと思えてきます。平凡=幸せ、だと思うのです。
【撮影日】2014/04/19 15:09:19.00
Nikon D80 レンズ:60mm f/2.8G
焦点距離:60mm f/3 1/400秒
今日は朝から雨が降っていた東京です。お昼ごろには、ちょっと強く
降っていました。ちょうどお昼ご飯を食べた帰りに信号待ちをして
いたら、目の前をタクシーが猛スピードで通り越していき、道路の
へこんだ部分に溜まっていた水を、ドバッとはねて、私のズボンに
思い切りかけられてしまいました。ツイていませんね。私だったら
雨の日に、歩行者の近くを車で通る時は、必ず徐行するのですが
最近のタクシーの運転手さんは安全運転する人が少なくなったような
気がしますね。
今、少しずつ小説を書き続けているのですが、スランプに陥りました。
あらすじや登場人物、それに物語の展開も決めてあるのですが、なかなか
思うように文章が書けません。小説って、いつものブログのコメントを
書くようにはいかないものですね。感情表現や自然の描写などが、本当に
うまく文字に書けないのです。読み直して見ると、おなじような表現を
何度も使ってしまっています。本来なら420~450ページくらいの小説を
1年もかけずに完成しようと思っていましたが、この調子だともっと
もっとかかりそうです。本当に「文章を書く」って難しい事なんですね。
もっともっと本を読んで勉強しないといけません。そう言えば、休日の
火曜日に、文庫本が370冊も収納できる本棚を買ってきました。池上にある
島忠ホームセンターまで自転車で行って、ちょうど手ごろな大きさの本棚を
見つけたので、即買って来たのですが、その本棚があまりにも重くて
(おそらく40~50kg)帰りの自転車に載せて運転する事ができず、結局
荷台に載せたまま手で押さえて、家に着くまでの間、ずっと自転車を押
して帰ってきました。ふらふらしながら、家に着くまでは約30分くらい
かかりましたかね。汗、びっしょりになりました。でもいい運動になり
ましたよ。自分で組み立てるタイプの家具でしたが、これで溜まっていた
本を、ようやく片付ける事ができます。連休中に組み立てて本を整理したい
と思います。
さて今日のお薦めの焼酎は、さつま無双の「極の炎」という焼酎です。
鹿児島の芋焼酎です。この焼酎はロックよりもお湯割がいいですね。
芋の甘さがよく伝わってきます。香りもほどほどで、何杯でも飲める
ほど口当たりがなめらかになります。ぜひ飲んでみてください。
今日のお薦めの曲は上條恒彦と六文銭の「出発の歌」です。その昔テレビで
中村敦夫主演の「木枯し紋次郎」という時代劇があって、そのエンディング
テーマでした。テレビ放映は夜遅かったにもかかわらず、子供ながらにずっと
見ていました。きっとテレビの中の「木枯し紋次郎の生き方」に憧れていた
のかも知れません。どんな生き方かと言うと「あっしにはかかわりねぇ事で
ござんす。」と言って、まるで冷めた生き方をしている渡世人だったんです。
今思えば、なぜ憧れたのか、よくわかりませんね(笑)。