Surrealism Dash

インターネッツ黎明期に始まった日記の続き…というか保管庫

すてきな「オハナシ」にして下さい。

2001-06-05 23:01:23 | インポート
はい、かしらです。
英語日記、頻度が落ちてきてるですね…。

我が家にはゴーストライターがいます。
ゴーストライターおかん。
彼女は主に子供たちの大学のレポートを自ら望んで書いてくれます。
(自分の得意、もしくは興味あるトピックスのみ)
今もゆう(弟)の教職科目のレポート(題目/私的教育論を語れ・字数4000字以上)を書いてはる。
かしらもかつて、とある評判の悪い教職科目のレポートや、大学に入る時提出する1200字程度の「志望理由書」までも書いてもらったことがありマス。
「志望理由書」は、試験も面接も小論文もなんも無しにパスできた指定校推薦(立命はそうやった。他は知らん)で、唯一の提出物やったけど。

とにかく彼女はなぜかうれしそうに書くです。
下書きでかるく400字詰原稿用紙を20枚書き上げます。
半端やない読書量から得、「歩く辞書」とまで呼ばれてただけのことはある知識の量でもって書いた文章は、構成、内容ともとてもしっかりしたもの。
めっちゃありがたいハナシです。
が、おかんの字は達筆すぎて(←控えめな表現)解読して清書するのに天文学的時間を要します。

コレなら自分で書いたほうが速いや、と、最近気付き、レポートを書く喜びも感じられるようになったかしらは、もうゴーストライターを必要としない学生になりました。おわりです。