ゑんぢんぶろぐ

のんきそうには見えますが頭の中は不安で一杯。あまり過大な期待と責任は負わせない方が互いにとって身の為です。いやマジで。

「THE ART」

2020年10月16日 23時55分53秒 | アート
「本と蔵書票展」
at:ギャラリーびー玉

本展示単独のポスターやDMが見当たらないので、TOP画像は看板に貼ってあった案内を(ks画像スマソ)。

どうやら「びー玉」さんでは定期的に「蔵書票展」を開催しているようだ。

一部には熱烈なマニアが居るという蔵書票。
あまり目にする事はないが、古書店などで折り返しを何気なく見るとたま~にお目にかかる。

こうして額装して飾ってあると完全に絵画レベル。

トンデモ細かい絵柄からコミカル、エロチック…と様々な個性が光る。

「それだけの価値を見出せる書籍を多数所有している事」に加えて「蔵書票にこだわる」というのは、いわば二重のコレクションを意味すると思う。

じっくりと見ていると「書籍」に貼られた「別の書物」みたいな入れ子構造の迷宮に入り込んでしまう。


Wikipediaによると「蔵書票」とは…

以下引用
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本の見返し部分に貼って、その本の持ち主を明らかにするための小紙片。
より国際的にはエクスリブリス(Exlibris、「だれそれの蔵書から」という意味のラテン語)と呼ばれる。英語ではbookplate。
図と一緒にExlibrisという言葉と蔵書の持ち主(票主)の名前が画面に入れられることが多い。
古くは紋章や肖像画に個人のモットーを書き入れた図案が好まれたが、票主の職業や故郷を示す絵柄、本や書斎に関する絵柄など多様な図案が用いられている。
版種も、銅版画、木版画、リノカット、石版画、孔版など様々である。著名な芸術家の手によるものもあり、美術品として収集の対象にもなっている。

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