医大生・たきいです。

医大生的独言。

救急車乗ってきました

2015-12-11 23:59:59 | 医大生的生活

思いがけず冷蔵庫で食料を発見した時の喜びたるや。年の瀬に向けて食材の整理をぼちぼちはじめつつ、来たる忘年会ラッシュに向けて節約生活の始まりであります。医大生・たきいです。



消防署で一泊、救急車の出動命令があれば同乗っていう実習があるんです。やらされる医学部は多いそう。消防署は22時で就寝。ややお疲れだったわたくしはもっと早く寝たいとすら思っていたくらいでありまして、緊張して眠れなかったという人も多い中わたくしは爆睡。

日の出前に出動のサイレンが鳴るも仮眠室の上で微動だにしていなかった私を見かねた救急隊員さんに足を揺すってもらった始末。実家にいたとき母親に揺すられても起床できなかったこともあったわたくしですが、流石に飛び起きます。

救急車に乗って気づいたこと3つ。

カーナビがついてる
周辺の道路を熟知していて俺がカーナビだ!的な人が救急車を運転しているのかなという先入観がありましたが、ばっちりカーナビついてます。2個あったような気も。

すごく安全運転
普段運転しているときに救急車を避けて脇を駆け抜けていく救急車はめちゃくちゃ飛ばしているようなイメージもありましたが、要所要所しっかりブレーキも使って実に安全運転。

ドップラー効果なし
当たり前ですけれど(笑)。考えてみるとサイレンの音をずっとまじまじと聞いたことがなかったもので新鮮でした。


帰ってきてからもう一回寝ようとしたのはいいものの、寝過ぎてしまって昼夜逆転となってしまった模様であります。

手際のよいお仕事ぶりの救急隊の皆様に感銘を受けました。いつもお疲れ様でございます。






(年末の予定決めに難航している人(笑))