
ついうっかり、荒目のテフロンの網で玉子を割り入れました。結果は3mmの隙間を通って、鉄板に焼き付きました。

丁度良い大きさの鉄板なので使用頻度も高いです。今後の使用も考えて細目のテフロン網を切り出しました。
目の大きさの違いが分かるでしょうか。
細か目だと、生卵が通り抜けず綺麗に焼けます。まさに万能のシートですね。
因みに、テフロン加工のフライパンは大体1年くらいで焦げ付くようになります。空焚きに弱いようで、フライパンでは常時どこかが空焚きと言えるので持ちが悪いようです。
このテフロンシートがどの位持つのかは今後の検証ですが、焦げるようになったら新しいの切れば良いだけですね。
このシートで、鍋型で出してくれないですかね。
メスティン型とか、ケーキ型とか出せば売れると思うんですが。ダッジオーブン型も欲しいですね。
因みに、クッキングシートのメスティン折ですが、100均のでやると紙にご飯が付いてとんでもない事になります。このテフロンシートなら、とっても使いやすいと思います。
シートの大きさですが、前に60cmと書きましたが40✖️33cmでした。細目荒目の6枚セットで1000円でした。
テフロン加工のメスティンが無いのは不思議ですね。
鉄板とテフロンは、エフェクターのコンパクトとマルチに似ていますね。どちらも良い面があるので、使い分けしていきます。