今日は「タタラ造りによる型抜き制作」です。
まず、粘土を菊練りして、好みの色の粉を混ぜてさらにこねます。
よく混ざったら、違う色の人と交換したりして配色を考えます。
ここが肝心!!
平らに延ばしたそれぞれの色を重ねていきます。
その重ねたものを立てることで断面のストライプが出てきます。
こんな感じ。
これをタタラではさんで針金で切っていきます。
針金を一気に引けなくて、左右にずらしながら引いたら、
表面がでこぼこになってしまいました。
これは後からならさないと、このままの肌になってしまいます。
切ったものを、つくりたい器の型にあてて、成形します。
(写真の右上のもの)
型から外したら、切り口(?)をきれいにします。
ろくろに乗せてやります。
つくった順に右から置いてあります。
順番がよくわかる出来栄えですね。
左のものは、切って残ったものをマーブルにした生地です。
どんな色が出てくるのかな?
乾燥させた後、素焼きして、そのあと釉薬を塗ってまた焼くそうです。
ちゃんと使えるものができてくるんでしょうか。
心配…。