タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

落ち葉や苔が覆う林床を鮮やかに朱く彩るベニチャワンタケ

 ベニチャワンタケは例年、4月中旬のギョウジャニンニク採りの際に、湿った落ち葉の林床で見かけるが、この春はとんと出会いがなかった。

 食べられないし、特に珍しいキノコでもない。ほとんど忘れられていたが、5月の天然シイタケ狩りになってようやく姿を現し、松兵衛さん林道と厚岸群界林道で連続して撮影の機会に恵まれた。

 ちょっと縁が傷んでいるが、まあまあの美形である。まだキノコの少ない季節なので、タック爺は嬉しくなって「おうっ」と思わず声が出た。
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