今回は、ギリシャのフィガリアと言う古代都市の、当時の崩壊しつつある城壁の測量写真撮影が
メインの仕事である。
しかし・・・ギリシャくんだりまで行って、仕事ばかりでは・・・流石につまらない。
そこで・・・F450と言う、DJI製の小さなクワットコプターを隠し持って?・・・来た。
そう、目的は・・・当然、動画の撮影用である。
その動画撮影用に・・・最近発売されたばかりの超最新型のSONY/ RX100を購入していたのだが、
買ったばかりのそのカメラが・・・どうも調子悪い。
最初は、撮影モードを変えれば何とか撮影出来ていたのだが・・・その内、ピントも合わなくなってしまった。
何だかんだと、カメラをいじくり倒している内に、搭乗ゲートオープン。
ドバイまで乗って行くエミレーツ航空の機体を写しても・・・ピンボケ・・・どうしたモノかね。

この機体でドバイまで行き、トランジットして・・・違う便に乗り換えてギリシャに向かう。


多分・・・綺麗なはずのお姉さんも・・・この有様。

何だかんだ言いながら・・・ドバイ到着。
そこで・・・暇していたイミグレの兄ちゃんの餌食になった。
機内に持ち込んでいた、プロポを見せろと言う事になり、仕方なく見せたのだが・・・プロポの電源を入れたり
スイッチをカマッタリで・・・完全に暇つぶしの様だ。
その内・・・機体を見せろと言い出す始末。
これには参ったが・・・流石に機体はカーゴにあると言って断る・・・笑顔でその係官に、日本語でクソ野郎と言ってその場を後にした。
その後、トランジットカウンターを経て・・・出発ロビーへ・・・。


5時超の待ち時間を経て・・・ようやくゲートオープン。
ボーディングゲートではなく・・・バス移動で機内に乗り込む。機体に搭乗間際にパチリ。

この機体でギリシャへ・・・所要時間は、更に約5時間。
一体・・・関空に到着してから何時間経てば、アテネに着くのだろうか?
一般の観光客の皆さんは・・・イタリア等のヨーロッパ経由で行かれた方が早く行く事が出来ると思うし、
何より・・・疲れない・・・と、思う・・・もし、ドバイ経由で行かれるのなら、間違いなく1泊した方が
良いだろう。
エミレーツの機内サービスは・・・けして悪くは無いのだが・・・時間が掛かりすぎる。
それでも・・・何とかギリシャに到着。

何か・・・以前に訪れた空港の雰囲気と・・・違う。
思い起こせば・・・アテネオリンピックの前年に撮影で訪れたキリだった。
聞くところによると、その後アテネオリンピックに合わせて空港も移転・規模も拡張されたたらしい。
噂によれば・・・その事がギリシャ経済悪化の根源とも・・・。
出迎えて頂いた某国立大学のI教授の運転で、そのまま・・・アンドレッツェィナのホテルへ移動。
更に・・・陸路を約4時間である。
途中で、コリントス運河で小休止・・・カフェでお茶をする。

以前訪れた時よりも・・・水嵩が低い様な気がする。
何だかな~・・・ローマに有るはずの、真実の何とかが・・・ここにもあった・・・以前は、
こんなモノここにあったかな~?

ヒタスラ・・・走る。
アテネ郊外を抜けると・・・都会の雰囲気が消え、だんだんと田舎の色合いが濃くなって行く。
やがて・・・前回訪れた際にベースキャンプにしていた、リゾート地でもあるカラマタの手前のメガロポリ
で高速を降り、そこから山道へ入る。
ギリシャ特有の禿山を眺めながら・・・1時間半ほど走ったところで、今日の目的地である
アンドレッツェィナの村?が見えてきた。
アンドレッツェィナの村に到着すると、ギリシャの田舎特有の雰囲気を醸し出している。
宿泊場所であるホテル?の前で・・・パチリ。

メインの仕事である。
しかし・・・ギリシャくんだりまで行って、仕事ばかりでは・・・流石につまらない。
そこで・・・F450と言う、DJI製の小さなクワットコプターを隠し持って?・・・来た。
そう、目的は・・・当然、動画の撮影用である。
その動画撮影用に・・・最近発売されたばかりの超最新型のSONY/ RX100を購入していたのだが、
買ったばかりのそのカメラが・・・どうも調子悪い。
最初は、撮影モードを変えれば何とか撮影出来ていたのだが・・・その内、ピントも合わなくなってしまった。
何だかんだと、カメラをいじくり倒している内に、搭乗ゲートオープン。
ドバイまで乗って行くエミレーツ航空の機体を写しても・・・ピンボケ・・・どうしたモノかね。

この機体でドバイまで行き、トランジットして・・・違う便に乗り換えてギリシャに向かう。


多分・・・綺麗なはずのお姉さんも・・・この有様。

何だかんだ言いながら・・・ドバイ到着。
そこで・・・暇していたイミグレの兄ちゃんの餌食になった。
機内に持ち込んでいた、プロポを見せろと言う事になり、仕方なく見せたのだが・・・プロポの電源を入れたり
スイッチをカマッタリで・・・完全に暇つぶしの様だ。
その内・・・機体を見せろと言い出す始末。
これには参ったが・・・流石に機体はカーゴにあると言って断る・・・笑顔でその係官に、日本語でクソ野郎と言ってその場を後にした。
その後、トランジットカウンターを経て・・・出発ロビーへ・・・。


5時超の待ち時間を経て・・・ようやくゲートオープン。
ボーディングゲートではなく・・・バス移動で機内に乗り込む。機体に搭乗間際にパチリ。

この機体でギリシャへ・・・所要時間は、更に約5時間。
一体・・・関空に到着してから何時間経てば、アテネに着くのだろうか?
一般の観光客の皆さんは・・・イタリア等のヨーロッパ経由で行かれた方が早く行く事が出来ると思うし、
何より・・・疲れない・・・と、思う・・・もし、ドバイ経由で行かれるのなら、間違いなく1泊した方が
良いだろう。
エミレーツの機内サービスは・・・けして悪くは無いのだが・・・時間が掛かりすぎる。
それでも・・・何とかギリシャに到着。

何か・・・以前に訪れた空港の雰囲気と・・・違う。
思い起こせば・・・アテネオリンピックの前年に撮影で訪れたキリだった。
聞くところによると、その後アテネオリンピックに合わせて空港も移転・規模も拡張されたたらしい。
噂によれば・・・その事がギリシャ経済悪化の根源とも・・・。
出迎えて頂いた某国立大学のI教授の運転で、そのまま・・・アンドレッツェィナのホテルへ移動。
更に・・・陸路を約4時間である。
途中で、コリントス運河で小休止・・・カフェでお茶をする。

以前訪れた時よりも・・・水嵩が低い様な気がする。
何だかな~・・・ローマに有るはずの、真実の何とかが・・・ここにもあった・・・以前は、
こんなモノここにあったかな~?

ヒタスラ・・・走る。
アテネ郊外を抜けると・・・都会の雰囲気が消え、だんだんと田舎の色合いが濃くなって行く。
やがて・・・前回訪れた際にベースキャンプにしていた、リゾート地でもあるカラマタの手前のメガロポリ
で高速を降り、そこから山道へ入る。
ギリシャ特有の禿山を眺めながら・・・1時間半ほど走ったところで、今日の目的地である
アンドレッツェィナの村?が見えてきた。
アンドレッツェィナの村に到着すると、ギリシャの田舎特有の雰囲気を醸し出している。
宿泊場所であるホテル?の前で・・・パチリ。
