St. John of the Crossの生き方に憧れて

受洗後、最初に買ったカトリックの本が「愛への道」。相応しい生き方をしてない。彼に倣う生き方が出来るよう心がけたいです。

”stap cell”発見に思うこと

2014-01-30 16:11:28 | Weblog
1 昨日の過ごし方、

9:00 起床
9:30-13:00
     ミサ・祈り
14:00-15:30
     仕事準備・ブログ
15:30-20:00
     仕事
20:30-21:00
     平安堂で本を買って帰ってくる。
     「現代詩手帖2月号」「角川俳句2月号」
     他に2・3買いたい本があるが我慢する。
21:00-23:00
     食事をしながらニュースを見る。
24:00-4:30
 「現代詩手帖1月号・2月号」を読み、
  詩を作る。未完。
4:30 就寝

「老いは夜辛い~」などと訳の分からない歌歌いながらも、結局夜更かしする。

2 今、書きながら・・・
「バックハウス・モーツアルト・リサイタル」を聴いています。

3 “熱波来て為す術も無く暮れにけり”
が作って角川に送らなかった一句。

4 何気なく“時計物作り”をダラダラ見ていたら、“stap細胞”のニュースが飛び込んでくる。マリーアントワネットの時計にうっとりした後で、先ずはお祝いを述べる。率直に、“初期化”に関し、不可逆過程の典型だと思っていた生命現象が、ストレスにより可逆になる。しかも胎盤にもなりうる。その驚き。時を刻んでいた時計がある信号を切っ掛けに時を撒き戻し始める不思議。しかもそれ以上。時計自体を作り出す。細胞という自己増殖型オートマトンはどう出来ているのだろう?ひっとして、生命の物理というのはダリの絵のようなものかも知れない。是非、研究を進めていただいて、分子レベルでのメカニズム解明をお聞きしたい。自分的には、“モレキュラー・バイオロジー・オブ”レベルの初期化プロセスのメカニズムを知りたい。細胞->器官->個体のレイヤーの中で、細胞にストレスを加えただけで初期化が起こる。それは上のレイヤーでは有り得ない環境条件。もっと他の環境条件で、上のレイヤーでは考えられない条件にしたとき、玉手箱のように色々な変化が有り得ると考えて良いのか?恰も量子論のように“細胞レベルで生物学が違うのか?”。量子論や素粒子論の端緒に匹敵する発見なのでは?“21世紀は生命科学の時代”の筋書き通り?そんなことを考え、ストライヤーやワトソンを改めて紐解こうかとも思う。それとも、専門古書一冊仕入れる?図書館で相互貸借?新聞が無いので・・・。

6 第3木曜日福音朗読。マルコによる第4章から。

7 “「隠れているもので、あらわにならないものはなく、秘められたもので、公にならないものはない。聞く耳のある者は聞きなさい。」・・・「あなたがたは自分の量る秤で量り与えられ、更にたくさん与えられる。持っている人は更に与えられ、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。」”

8 “「聞く耳のある者は聞きなさい。」主よ、私たちの耳を開いてください。”

†主のお恵みが。
†主に讃美と感謝。

2014年1月30日
                       乗倉寿明記す


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