時々息をしていたのです
敷かれた満天の虫に象られ包まれ綴られて
(星空の鏡に小さく映ってました
ガラス細工のように濡れた私の体
やがて夜光虫(時がきたとでもゆうように)集まってき
て私を取り囲んで光らせてそして深海の祭司に捧げた
(どうして
真っ
逆
さ
ま
に
轢
い
て
ゆ
く
の
で
す
か
(さってゆくスクリューの鳴き声
(時刻む海の逆巻く渦
激しく
巻きこまれて
髪
息
吐けない
一本
私
一本の
草
みたい
あっ
ぁ~~
祭司
扉
魔術
異海
吹きだし
ぁ~~
何故
私を
放
り
こ
ん
で
し
ま
う
の
で
す
か
私は異海にぬめっと締めつけられて危うく浮いてる
(独りぽっち
の
気配
深々と降ってる
しんだ
時空の
欠片
の
気配
音
もう
無い
のに
綴られて
欠片
意味
もう
無い
のに
(ぷぁぁ~~んて赤血球の煙吐いて泣いてる
光
もう
無い
のに
もの言えない
蒼の気配
みえて
冴え冴えと
孤独綴られてる
抽象の青年の
瞳の
欠片が
(余りに独り
の
気配
溢れて
震えてる
漣む
真っ蒼な
腕(カイナ)
私を
抱いた
(いつの間に
こんなに
強い
力
恋
に
成ってしまったのでしょう
私
壊れて
終に愛してしまったのです
(体験にしてしまった気配
光る虫
臆病な手つきでそっと私を目覚めさせ孤独綴られて痛む足をくっきりと象りまだ息か細い私を抽象の青年の不在の岸へと捨てた
敷かれた満天の虫に象られ包まれ綴られて
(星空の鏡に小さく映ってました
ガラス細工のように濡れた私の体
やがて夜光虫(時がきたとでもゆうように)集まってき
て私を取り囲んで光らせてそして深海の祭司に捧げた
(どうして
真っ
逆
さ
ま
に
轢
い
て
ゆ
く
の
で
す
か
(さってゆくスクリューの鳴き声
(時刻む海の逆巻く渦
激しく
巻きこまれて
髪
息
吐けない
一本
私
一本の
草
みたい
あっ
ぁ~~
祭司
扉
魔術
異海
吹きだし
ぁ~~
何故
私を
放
り
こ
ん
で
し
ま
う
の
で
す
か
私は異海にぬめっと締めつけられて危うく浮いてる
(独りぽっち
の
気配
深々と降ってる
しんだ
時空の
欠片
の
気配
音
もう
無い
のに
綴られて
欠片
意味
もう
無い
のに
(ぷぁぁ~~んて赤血球の煙吐いて泣いてる
光
もう
無い
のに
もの言えない
蒼の気配
みえて
冴え冴えと
孤独綴られてる
抽象の青年の
瞳の
欠片が
(余りに独り
の
気配
溢れて
震えてる
漣む
真っ蒼な
腕(カイナ)
私を
抱いた
(いつの間に
こんなに
強い
力
恋
に
成ってしまったのでしょう
私
壊れて
終に愛してしまったのです
(体験にしてしまった気配
光る虫
臆病な手つきでそっと私を目覚めさせ孤独綴られて痛む足をくっきりと象りまだ息か細い私を抽象の青年の不在の岸へと捨てた