夢から慈しみの世界へ

神と自然と人間の共生
神一元・善一元・光明一元の生活
人間の生命の実相は『仏』であり、『如来』であり『神の子』である

ただただ与える愛は神の癒す力と赦しを導き出す。(愛は心の中の火事を消す)

2016年03月10日 21時51分11秒 | 真理の言葉
ただただ与える愛は神の癒す力と赦しを導き出す。

ふと振りかえると若い純真な白モクレンが咲いていました。
以前は桜の古木が沢山ありましたが、増改築により、桜の居場所がなくなりモクレンの登場となりました。
この付近は裁判所、検察庁、税務署等国の所管の施設が多く、そこには桜の古木が残されてあり、
桜の開花の季節になりますと見事な桜吹雪でした。
最近白モクレンもあまり見られなくなりました。
菩提寺の本堂の前には『紫木蓮』と『白木蓮』が両立ちしています。
白木蓮が『慈悲』。紫木蓮が『自然の愛』とお寺に相応しい花木であります。
玄関先に白モクレンを植えていましたが段々と大木になってきましたので、伐採して、記念にリン台、佛像の台座等に加工しました。



愛は心の中の火事を消す

腹立ちの感情は、心の中に起こった火事のようなものであります。
ひとたび、腹立ちの感情がおこりますと自分の善き性質を全部焼き滅ぼしてしまいます。
自分の家に火事が起こりますと、すぐあわてて貴方がたは消すでしょう。
そのように心の中の火事を消さないで置くのは全く愚かなことだと云わなければなりません。
ちょとしたした言葉の言い間違いから腹が立つことがあるかも知れません。
それはちょとした小さな火事に過ぎませんが、そのときすぐ『すみません、御免なさい』とあやまって置きさえすれば、
すぐにお互いの腹立ちも消えてしまうのです。
自分が間違ったと思ったら直ぐ素直にあやまることです。
また他の人が間違ったと思ったら自分も間違うこともあるのだからと思い、愛と赦しの感情の水を注ぐことであります。
キリストは『七十たびを七十倍たび赦せ』とペテロに教えました。
神様は吾々が何万回あやまったことをしても、少しもとがめることもなく、
太陽の光を、雨の水分のお恵みを誰に平等に与えて下さるのであります。
このように自分自身が神様から愛され、無限に赦されていることを考えましたら、
自分もすべての人を無限に赦して愛して上げても好いでしょう。
どんなに悪く見えている人でも、その人の欠点を見ないで、その人の奥にある『本当の彼の素晴らしい自分』を尊敬し、
一心にその人の為になるよう尽くしてあげますと、きっと、素晴らしい立派な人になってあらわれて来るのであります。











 

3月9日(水)のつぶやき

2016年03月10日 04時51分17秒 | 日記・エッセイ

『神の子』であると云う事実。 (慈悲深い『佛』と無限の愛である『神』と一体となる瞑想。) goo.gl/JoVNmB


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