【フランジパニ日記】@目黒世田谷圏内・自由が丘。手相鑑定、セラピー、カウンセリング、コーチングで変化を促すサロンのブログ

手相占い、ストレスの解放、ヒプノセラピー(催眠療法)、コーチング、癒し、気づき、潜在意識などについて綴っています。

自分の種の育て方

2011-05-15 08:09:02 | 自己実現
自分の証である“種”を

ただ持っているだけでは意味がありません。



“その種を、きちんと実がなるように育て

 そして、その実を他の人と分かち合う”


このことができて

種の役割が果たされたことになります。



このことを他の言葉で表すと


“自分らしく生きて、他の人にも貢献する”

です。


究極の自己実現とも言えます。



自分の“種”は

時期が来て勝手に芽を出すこともありますが

その後きちんと育つか、実を結ぶかは

外部環境により大きく左右されます。


通常、ほったらかしでは育ちません。


種を上手に育てるには…


○きちんと手をかけてあげる必要があります。

自分か他人かは別として

誰か必ずそれの面倒を見る人が必要です。


○日の当たるところで育てる必要があります。

温かい気持ち、ポジティブな感覚が持てるような

環境の下で育てる必要があります。


○水や肥料を与える必要があります。

どんどん知識を吸収し、経験を積み重ねる必要があります。


○育ってきたときに、場合によっては

 余計な枝を剪定(せんてい)する必要があります。

経験とともに、多くの派生することや外部環境によって

方向性が変わってくることがあります。

それらをどのように位置づけ

どちらの方向に伸ばしていくのか?

客観的に観察し、判断する必要があります。



そして、花が咲いたり、実を結んだら…


他の人に披露しましょう。与えましょう。

これは見せびらかす、ひけらかすというものではなく

自分のできることを通じて、他の人にも喜んでもらう

という意味です。



そして、育てていく上で最も大切なことは

どんな気象条件になってもびくともしない

丈夫な根を作る必要があるということです。



この根を“信念”と言います。
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