JA7GOG - 宇宙は生成と衝突破壊の繰り返し

仮説、通説、迷信、誤解、目指せ間違い脱皮。勿論ここにも。
縄文時代、ペルシャ人が岩手で金を製錬。痕跡を探る。

衝撃溶解

2016-03-12 23:12:22 | ダイヤモンド
ピラミッド以外の形状をした結晶はどのようにして出きるのか。

重さ3Kgくらいだろうか、大きなランプロアイトがあった。
のしもちの様な形状のためか、核融合の衝撃は多くの板を生んだようだ。
それぞれの結晶は成長が十分ではなく、欠損が見られた。
多くの核となる板が生まれたせいで
炭素の取り合いになったのかもしれないと考えていたが、
この結晶を説明するのに成長不良はあたらない。

一旦は完全なピラミッドになったのではないか。
一部残ったピラミッドの面をオレンジの線で表す、上2枚。
下の斜めのオレンジ線、結晶が袈裟懸けに切られたように見える。
斜め下から熱線の照射を受けたのかもしれない。
削っていると、炭化しているのか、炭を触ったときの様に手が黒くなる。

衝撃的に強い熱線のようなものが照射されなければ、この様な断面は生じない。
(材料不足の他に、双晶、途中で傾いた、科学は色々仮説を立てることから始まりそうだ。)

http://ee.eng.niigata-u.ac.jp/06_03.html
≪2.45ギガヘルツで波長は約12センチメートル
ミリ波は,核融合プラズマを始めとして各種プラズマの加熱・制御で重要

センチメートル波。 ... 核融合研究では,プラズマを加熱したり,測定する時に用いられる。

http://jin115.com/archives/52117923.html
≪ドイツにある核融合炉が水素プラズマを発生させることに成功≫

ということは、核融合でセンチ波が発生するということ。
ホットスポットで起きた水爆によって結晶は衝撃溶解を起こした。
重力衝撃波はセンチ波かもしれない。

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