山越木工房Blog

木楽(気楽)な日記

バックロードホーンの製作 2022年10月編

2022-10-28 18:59:08 | オーディオ

みなさんこんにちは。 秋深まる鬼怒川温泉地方です。

今回は表題の通り、またまたバックロードホーンを製作致しました。

※サブバッフルは撮影の為 仮留めされています。

今回のモデルは、fostex FE168SS-HP用になります。

当モデルのショッピングサイトは下記のアドレスです。

http://yamakoshimokkoubou.com/?p=2420

16㎝のこのユニット わたくし的には只今溺愛中のユニットで バランスが良く、特に低域の押し出し感が何とも言えないしっとり感(ウエット感)が有って BHとの素性も良く 

またそして中域にかけての繋がりもスムーズです。 従来の限定ユニットFE168ESとは、全くアプローチが違っていて良い意味で素直です。

※大人しくなったとは違う同社のユニットが少しベクトルを変えてアプローチした 新世代ユニってと言っていいかもしれませんね。

※それと168ESに比べて諸元データでの能率が低いのを気にされる方が多いようですが、全く気にされることは無いと思います。

以上のスペックスペックに合わせて弊社なりのアプローチで製作したバックロードホーン・キャビネットです。

今回は納期が予定より長くなってしまいましたが、客様から「良いモノを作ってください。」 のお言葉を頂きまして、

組み立て~塗装仕上げまでキッチリと作業させて頂きました。

無事にお客様のお宅に到着したご連絡を頂いた時にはホッとしました。

初期のインプレッションも上々のご連絡も頂きましてダブルでホッとした次第です。

今回のお客様は 千葉県/Y様 以前に弊社試聴室までお越しいただきまして FE168SS-HP+弊社バックロードホーンの組合せを試聴・確認頂いてのご注文でした。

Y様 今回は有難うございました。

よし次!

山越木工房

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工房の中から 2022 10月編

2022-10-12 20:26:54 | 日記・エッセイ・コラム

みなさんこんばんは。

10月半ばになり朝晩は冷え込む事も多くなってきました。

日の入りも日に日に早くなってきて何となくソワソワ。

弊社工場内も粛々と作業が進むものや、材を休めながら進めていくものが混在しモノの渋滞が起きています。

こうなるとスケジュールを纏めながら順に作業を回しています。

お待ちいただいているお客様もう少しです。

ふっと外に目をやると長年の仲のブナの盆栽が色づいていました。

※10年来の友、草花の催事にふらっと出向いた時に一目惚れで買った小さな盆栽でした。

今年は何時も見える所に場所を移したら益々愛着が。

16㎝バックロードホーンも作業が大詰め、写真は下地塗布2回目の時

「さぁトップコートを塗って仕上がり!」

 

puremiumcraftを使ったシステムも最終仕様へ。

 

曲げて切って削ってを毎日続けて頑張っています!!!

 

山越木工房

 

 

 

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